安定的な皇位継承 とりまとめ案報告の協議終わる【NHK】養子の子は男子なら皇位継承権 養子案は明確に愛子天皇の阻止する案 立憲は全議員にヒアリング、10日に公式に意見表明

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全体会議後の記者会見のまとめ記事をNHKが報じています。

【詳しく】安定的な皇位継承 とりまとめ案報告の協議終わる【NHK】

森衆議院議長「(女性皇族が結婚後も皇室に残る案は)皇室の歴史と公的活動の確保の観点から適切な方策であるとの認識を示した上で、その制度化にあたっては皇室典範12条を中心とした本則の改正が想定される」「現在の女性皇族についてはご本人の意思を尊重すべきことを制度改正に係る経過措置として定めるべきとした」
「(養子案は)養子の対象となり得る者の年齢は、本人の意思を考慮して定めるべきこととしている。皇統のぶん乱を防ぐ趣旨から、天皇家・上皇家・皇嗣家については養親とすることができないことを想定している。手続きについては、皇室会議の議を経ることを想定し、養子となったご本人は皇位継承資格を持たない
次回の全体会議では、立法府の総意のとりまとめの結論を出したい。私としては皆さんの理解と協力をいただいて、なんとか今の国会中に皇室典範の改正案の成立までこぎ着けたい」

福山参議院副議長「とりまとめ案について、自民党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、公明党、参政党、チームみらいから『おおむね賛同する』との意見が述べられた。立憲民主党は、『これから党内で議論し、正式に10日に意見表明をしたい』ということだった」
共産党、れいわ新選組、沖縄の風、社民党は『女性天皇など安定的な皇位継承を真正面から論ずべきだ』といった主張を展開した。逆に、『女性皇族の身分保持は認めるべきではない』との主張も日本保守党からあった」

森衆議院議長「養子となった旧11宮家の男子は皇位継承権を持たないが、男の子が生まれればその子は皇位継承権を持つことになる」

「案は、各党・各会派の意見を踏まえ、衆参両院の正副議長で熟議を重ねた結果だ。異なる意見を持つ党や会派もあるが、できる限り各党・各会派の意見を考慮に入れ、最良のものになったと認識している」
次回の全体会議でとりまとめの結論が得られたならば、速やかに高市総理大臣に手交したい。その後、政府が骨子案や要綱を作成し、提示することになると思うが、立法府の総意が反映されたものとなっているかしっかりと確認したい。今国会の会期は残り1か月ほどだが、引き続き丁寧かつ確実にプロセスを進めたい」
「示した案は、各党・各会派の意見をすでに十二分に踏まえ、いろいろ相違点もある中で4者で合意しながら進んできたものだ。各党・各会派の意見を踏まえたさらなる修正を行うかどうかは、私ども4者に預からせてほしい」と述べました。

養子の子は男子なら皇位継承権を持つ

養子案は明確に、愛子天皇を阻止する案であることが表明されました。

全体会議の記者会見は、今のところ、参政、維新が行っています。

【ノーカット】6/8(月) 皇位継承全体会議後ぶら下がり会見 参政党

【LIVE配信】2026年6月8日(月) 16:30頃~ 藤田文武共同代表 記者会見

意見表明を全党会派が5分以内で行った模様です。

7:00頃~
藤田氏:立憲さんは「金曜に聞いたばっかりだから、今日のを踏まえて
全議員にヒアリングかなにか会議をやると言って、10日に再度、
意見を言うから、今日は公式な見解はない
」みたいな話の上で
「養子案の反対優先」とか「女系容認」みたいなことを
つらつらと仰ってました。その他、大会派は、中道も含めて
「了とする」ということをおっしゃられてたということであります。

拙速すぎる全体会議は、やはり次回、たった二日後の
6月10日に開催される模様です。

立憲の全議員ヒアリングをまとめた公式見解、
長浜議員の意見陳述は、如何なるものになるのでしょうか。

愛子天皇への道を、明確に阻むことが判明した養子案に
愛子天皇推しの党会派、そして国民はどのように対峙するのでしょうか。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

社民党 お問い合わせ

共産党 お問い合わせ

れいわ新選組 お問い合わせ

沖縄の風 伊波洋一議員 お問い合わせ

沖縄の風 高良さちか議員 お問い合わせ

立憲民主党 お問い合わせ

2 件のコメント

    くりんぐ

    2026年6月8日

    立憲民主党へ、以下の内容のメールをお送りしました。

    ************
    先日の全体会議後の記者会見を拝見しました。

    森衆議院議長が「養子となった旧11宮家の男子は皇位継承権を持たないが、その子(男子)が生まれれば皇位継承権を持つことになる」と述べられたことに、大変失望しました。

    立憲民主党には、法の下の平等に反する旧宮家養子案を廃案へ追い込み、女性・女系天皇への道を開くことで、安定的な皇位継承の実現に向けた議論をリードしていただきたく、要望申し上げます。

    皇室典範で養子縁組が禁じられてきたのは、皇位継承資格の純粋性(君臣の分義)を守るため——皇位継承資格を時の天皇の血縁者に限定するためです。元皇族の皇籍復帰が歴史的に認められてこなかったのも、同じ理由によります。

    ところが養子案は、血筋を理由に特定の国民(旧宮家系男系男子)を皇族に迎えるものです。これは、憲法14条が禁じる「門地による差別」に該当しかねません。憲法遵守義務を負う国会議員が、違憲の疑いのある案を容認することは許されません。

    今上陛下と男系でつながるのは600年以上前のこと。養子縁組で正統性を補おうとすること自体、血筋の遠さを自ら認めているようなものです。これは皇位の簒奪につながりかねず、断固反対です。また、男系継承にこだわる勢力からの無言の圧力によって、養子縁組を事実上強制される恐れもあります。

    皇室という聖域で生まれ育たれた方々——今上陛下のお子さまである愛子さま(1世)、上皇さまのお孫さまである佳子さま(2世)、大正天皇のひ孫にあたる彬子さま・瑤子さま・承子さま(3世)——には皇位継承権が認められない。一方で、今上陛下と600年も血筋の離れた旧宮家系男系男子が養子縁組で皇族となり、その子には皇位継承権が認められる。この不均衡は到底受け入れられるものではありません。

    男性皇族の配偶者が皇籍を取得されるのは、皇室の品格を守るためです。内親王・女王が婚姻後も皇籍に留まられるのであれば、同じ理由から、その配偶者とお子さまにも皇籍を取得していただく必要があります。

    憲法第2条は「皇位は世襲のもの」と定めており、世襲には男系・女系どちらも含まれます。国民の総意は、今上陛下の直系である愛子さまへの皇位継承の実現です。

    法の下の平等を踏みにじる旧宮家養子案を廃案へ追い込み、直系長子優先継承を実現する皇室典範改正に、全力で取り組んでいただくよう強く要望いたします。

    突撃一番

    2026年6月8日

    やっつけ仕事にも程がある。
    これは権力の暴走だ。

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