社説 首相陣営の中傷動画疑惑 真相解明せねば政権揺らぐ【中国新聞】【社説】首相と中傷動画 誠実な調査と説明求める【西日本新聞】社説【総裁選中傷動画】首相は説明を尽くせ【高知新聞】総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者【共同通信】

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首相と中傷動画について、中国、西日本、高知新聞が社説で報じました。

社説 首相陣営の中傷動画疑惑 真相解明せねば政権揺らぐ【中国新聞】

昨年10月の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市早苗首相の陣営が他候補を中傷する動画の作成、拡散を依頼したとされる疑惑を巡って、国会が激しく揺れている。

首相は疑惑を否定する。ただ、動画作成を担ったIT会社代表の男性が共同通信などに明かした首相秘書とのオンライン会議のやりとりは生々しく、謎は深まるばかりだ

【社説】首相と中傷動画 誠実な調査と説明求める【西日本新聞】

事実であれば、民主主義の土台である選挙の公正さを揺るがす問題である。首相は関係者の調査を徹底し、誠実に説明すべきだ。

中傷動画は、IT会社代表の男性が首相の公設第1秘書とやりとりをして作成したと週刊文春が報じた。

人工知能(AI)で作成した動画を1日100~200本投稿し、選挙が終わるとSNSのアカウントを削除して痕跡を消したという。

男性は共同通信の取材に実名で応じ、首相の秘書から相談を受けて「ネガティブな発信」を提案したと認めた。

社説【総裁選中傷動画】首相は説明を尽くせ【高知新聞】総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者【共同通信】

虚偽情報は投票行動にも関わってくる。真相をないがしろにはできない。高市早苗首相は事実関係を説明する必要がある。

三つの新聞が、全体会議の翌日6月8日に出した社説の基になった
共同通信の記事がこちら。

総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者【共同通信】

男性は松井健氏(33)。首相の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の開発責任者も務めた。松井氏は2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した。いずれも無償で請け負い、広告収入も得ていないとした。野党に対しても説明を求める声が上がりそうだ。
(中略)
高市早苗首相の事務所のコメントは次の通り。
高市事務所においては、2025年自民党総裁選および26年2月衆院選で、一部週刊誌の記事にあるような、他の候補者に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者にこれを依頼したりしたことは一切ない。また、そうした目的でオンライン会議を行ったこともない。
また、暗号資産「サナエトークン」について説明を受けたことはない。
改めて調査をすることはない。

切っても切っても同じ顔、なぜか嫌になるほど
何度も同じ動画が再生される気味の悪い衆院選挙期間と
当初の予想とは、まったくかけ離れた選挙結果を齎したのが
無償で動画を請け負ったサナエトークンの開発責任者としたら。

統一協会の問題においては、追及し切れなかった新聞各社は、
全国紙、地方紙に記事を提供する共同通信の報道によって
勢いを持ってこの問題に振り切れた模様。

全体会議の前日に報じられた有用な記事をもって、
野党議員は今度こそ、「天皇制を廃止」を標榜する教団と同じ
男系維持で皇位簒奪を謀る者たちを追い詰めていただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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