本日開催の④全体会議に臨む各党会派の動向を、毎日新聞がまとめています。
皇族確保 立憲、長浜本部長に一任 衆院議長発言、自民内は「当たり前」【毎日新聞】
・立憲・長浜本部長「(10日の全体会議で示す党の見解について)私が申し上げてきた延長線上に答えがある」長浜氏は8日開催③全体会議で「夫と子も皇族に」案に賛成、平成の有識者会議の女性・女系天皇を容認する報告書を読み上げ、養子案について「なにゆえ今、議論の俎上(そじょう)に上がっているかは理解不能だ」と反対
・立憲の会合 「養子となった男子に男の子が生まれれば皇位継承権を持つ」森議長の発言に反発
蓮舫参院議員「理解できない発言内容だ。なぜ全体会議(の総意案)で出ていない話を、とりまとめる(立場の)議長が言ったのか」
森裕子参院議員「男系男子(の皇位継承)に固執していると思わざるを得ない」
中道・小川代表「(森議長に)極めて繊細なバランスの上に成り立っている議論なので、改めて自重をいただくように申し上げたい」
国民・玉木代表「そこ(総意案)をはみ出て決めつけるようなことを言うと、皇族数を確保する本来の目的を阻害することになりかねない」
公明・竹谷代表「皇位継承については静謐(せいひつ)な場で議論していくべきだ」
自民党の見解「養子の皇室入り後に生まれた男子は皇位継承資格を有する」
自民関係者「当たり前の話だ。法案成立に向けた流れに影響はない」
小林政調会長「将来の検討を先取りし、縛るような趣旨のものではない」「予定通り(立法府の総意が)とりまとめられると受け止めている」
「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」(会長・麻生太郎副総裁)「立法府の総意」とりまとめ案を了承
「保守団結の会」「夫と子は皇族にしないと明記すべき」などと提言を木原稔官房長官に提出
議論の俎上にあがることさえ疑義のある養子案の
真の目的が披瀝された際の各党会派の反応のなかでも
当たり前の話だ。法案成立に向けた流れに影響はない とは
なんという傲岸不遜。
「議会制民主主義」は,選ばれた代表者がどうやって政治をするかということにかかわる言葉で,代表者が「議会」をつくって,そこで話し合って政治をすることをいいます。
つまり,国民(住民)に選ばれた代表者が議員となり,議会で話し合って政治を行うことを「議会制民主主義」というわけです。ベネッセ 中学社会
議会制民主主義をみずから全否定するなら
国民の信託を受ける国会議員の資格はありません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ