立憲民主党は参院第二党の主要政党

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森暢平先生のポストです。

立憲は、あす(10日)の全体会議での対応を、出席する長浜博行本部長、吉川沙織義議員に一任することを決めました(9日全議員総会)。その長浜議員は昨日(8日)の全体会議で以下の述べています。「(2017年の天皇退位特例法の)附帯決議のどこを見ても養子の2文字はなく、何ゆえに今、第2案なるものが議論の俎上に上がっているのかは理解に苦しむ」、「(05年小泉内閣の有識者会議報告書でも)旧皇族の皇籍復帰等の方策について採用することは極めて困難であると記載されていた」
 論理明快、趣旨明瞭。中道、公明とは異なる道を歩むことを、議員総会で決めた意味は大きいです。
 参院40議席を持つ立憲は「主要政党」でないと切り捨てるのでしょうか、森議長。
 日本は、硬性憲法で、憲法付属法である皇室典範の改正も慎重であらねばなりません。総選挙で大勝したからという理由で、参院第二党の意見を無視して、立法府の総意などと称することが許されるはずがありません。
https://cdp-japan.jp/news/20260608_0313

立法府の総意って、これだけ明確に反対する主要政党がある中で、しかもいわゆる「反対のための反対」でない、至極まっとうな意見がある中で本当に無視できるのでしょうか。
しかも全体会議で何も話し合っていない「養子の子は皇位継承資格がある」など言いだす議長。
民主主義、立憲主義をバカにしています。

立憲民主党には、ゴロンさんが意見投稿したご報告をいただいています。

全体会議お疲れ様です。賛否を示さなかったとのことですが、少なくとも賛同できないものということ、当然だと思いました。また、会見における森氏の「養子となった男子に男の子が生まれれば皇位継承権を持つ」と発言したことは、自民党が押し進める養子案の狙いが、憲法2条に規定する「世襲」を無視し、一般国民の子孫に皇位継承を認めるという皇位簒奪というべきものにあることが分かりました。新聞では、中道、公明とともに「とりまとめを超えたものでおかしいとの見解が報道されていました。森氏が、これを勘違いでしたなどと撤回したとしても、養子案自体を削除するまで、決して許してはなりません。そして、とりまとめに前提として上げられた「・・悠仁さまという皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないこと」は、愛子天皇の実現を閉ざすため、何の根拠もなく、令和の有識者会議でつぶやかれた呪いの言葉に過ぎません。削除しない限り同意しないでいただきたいと思います。さらに、女性皇族の結婚後も皇室に残る案についても、配偶者とお子様についての言及がないことは、現状の法律のまま、一般国民のままになるという腹積もりなのなのでしょう。女性皇族の配偶者とお子様にも、男性皇族の場合と同様に皇族になって頂くことは主張し続けて欲しいと思います。
 多数の議員が「とりまとめを妨害するな」などと言っても気にすることはありません。ほぼ全国民が味方です。「立法府の総意」は、数で押し切ることはできないことを、道理を知らない森氏らに教えてあげてください。高市氏の都合だか知りませんが、こんな日程で、国体の根幹をなす制度を決めるなど許されるはずがありません。
心から応援しています。

立法府の総意は、数で押し切ることはできない。
しかもその「男系固執の数」って、全国民からしたらごくごくごく少数。
それが分かってるから焦ってコソッと何かしたいんでしょう。

本日の全体会議、権力の横暴を許さない国民がいることを提示し、
皇室を滅ぼす案に反対する党・会派を応援します!

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

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