「立法府の総意」なるものについて、各党会派の反応を時事通信が報じました。
与野党が「総意」評価 一部に反発も 皇族数確保策【時事通信】
自民「最大限、妥協点を探ってもらった」
自民・小林政調会長「各党が完全に一致した見解にたどり着くのは困難だ」
「プロセスは非常に丁寧だった」
維新・藤田共同代表も「(各党の)合意形成ができるラインだ」
参政・公明・チームみらい各党も前向きな姿勢
国民・玉木代表は「今国会中に成立するよう協力していく」
中道・笠浩議員「(養子案は)国民の理解を得られるように制度設計は慎重にやるべきだ」
共産など「慎重意見を一顧だにしていない」
立憲からも不満の声
立民・長浜前参院副議長「立民の考えも反映されるかと思っていたが、強制終了になっている」
共産・小池書記局長「養子制度という非常に問題の大きい中身を盛り込んだことは看過できない」
れいわ・山本幹事長「異論を聞く気もなかった。立法府の総意とは到底言いがたい」
憲法違反の養子案への正論を一顧だにせず、強制終了した全体会議。
から騒ぎの末に、ようやく生まれたのは「立法府の不総意」とも呼べるもの。
総意・・・全員の一致した意見 考え すべての人の意思 全体に共通している意見
首相への手交も慌ただしく、④全体会議の当日、終了で
次は政府における皇室典範改正案作成。
さて、いったいどのようにして、法律の上位規範である
憲法の大問題をクリアするつもりなのでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
今後の流れ(イメージ)
3月18日 両院正副議長による打ち合わせ
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①4月15日 全体会議
②5月15日 全体会議
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両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめに向けた調整
両院正副議長による「立法府の総意」とりまとめ
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③6月8日 全体会議 (案の提示)
④6月10日 全体会議 (了承)
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6月10日 内閣総理大臣への手交 ⇐いまここ
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政府における皇室典範改正案作成
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月 日 両院正副議長による打ち合わせ(骨子提示)
月 日 両院正副議長による打ち合わせ(要綱提示)
↓(各会派への要綱の事前説明)
⑤ 月 日 全体会議(要綱確認)
月 日 内閣から皇室典範改正案等提出
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国会での審議
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皇室典範改正案等成立