愛子天皇を阻む「立法府の総意」に異議あり!読売・毎日・朝日・日経・中日・東京新聞が大々的に報道

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「立法府の総意」なるものが首相に手交されてしまったのを受けて、全国紙、ブロック紙が多数の記事を掲載しています。

あまりにも多いので、「皇位」「皇族」「皇室」で検索した結果と、注目記事をお知らせします。

読売新聞 皇位 

女性皇族が結婚後も活動継続、歓迎の声…元皇族の男性「本人の意思を尊重してほしい」養子案には懸念の声も【読売新聞】

(旧11宮家の一つ 久邇宮
くにのみや
 家に生まれ、1947年10月に皇籍を離れた久邇 朝宏
あさひろ
 さん(81))それでも、皇籍離脱から79年がたった今、皇族への復帰は「単純な話ではない」と考えている。「皇族になるには相当の覚悟が必要だ。私は今更、戻りたいと思わない」と明かす。

憲法違反の養子案を制度化しても、皇室に入ろうという方はいないという示唆を
週刊文春も報じていました。

「うちが宮家だったの?」3歳で皇籍離脱した旧宮家の三男が語る、“男系男子養子案”への本音【週刊文春】

毎日新聞 皇室

旧宮家養子案は「理解不能」 立憲の「想定外」対応で崩れた「総意」【毎日新聞】

参院で野党第1党の立憲民主党は、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする案に「理解不能」として賛同しなかった。

重なり合う「皇室」と「王室」 専門家が注目するトップの姿とは【毎日新聞】

オランダ、ベルギーの王室では性別を問わない長子優先の王位継承制度への切り替えが進み、国王は自らの意思で退位できる。

参院野党第一党の立憲が反対している養子案で総意とよべるのか。
天皇皇后両陛下が13日からご訪問になるベルギー、オランダの
次期王位継承者は王女でいらっしゃるにも関わらず、日本は未だに
愛子さまを皇太子として戴くことができない由々しき事態。

朝日新聞 皇位

朝日川柳 山丘春朗選【朝日新聞】

めでたきは養子の嫁が産む男子(滋賀県 岡崎由美子さん)

森議長の「養子の子は皇位継承権を持つ」を痛烈に皮肉る秀逸さ。

日経新聞 皇位

[社説]安定した皇位継承へ国民的議論深めよ【日経新聞】

今回、皇室問題への世間の関心が高まった側面もあろう。ここで立ち止まらず、政府・国会は新たな検討の場を設けるなど、国民的議論を促す方策を考えてほしい。

愛子天皇を阻む目的で全体会議が進められていたことが
周知されつつあります。

東京新聞 皇室

養子縁組対象に挙がる「旧宮家」、天皇家との関係は? 「立法府の総意」の議論は「男系維持」を意識した【東京新聞】

旧11宮家と、現在の天皇家との共通の祖先は600年以上前にさかのぼる。2005年の政府有識者会議報告書は「室町時代までさかのぼる遠い血筋の方々と考えると、広く国民が皇族として受け入れられるか懸念される。象徴天皇制下、皇族として親しまれていることが過去のどの時代より重要だ」と指摘していた。報告書では過去に傍系が皇位を継承したことはあったが、もっとも遠いケースで約200年さかのぼった事例だったと添えられた。

旧宮家とは-天皇家と600年前分かれる

同じ記事を掲載している中日新聞の紙面は、非常に大きなフォントのタイトルで
問題点をクローズアップしていました。

愛子さまが次代の天皇陛下になっていただけると
自然に信じている方々にも、危機感の伝わる記事の数々。

♪愛子天皇がいいじゃないか♪
♪愛子さまのお子さまが天皇でいいじゃないか♪

「国民の総意」とはかけ離れた「立法府の総意」なるものに、
NOを突きつける公器としての矜持を見せてくれた各紙に感謝します。

よろしければ、皆様の地元新聞の状況もお知らせください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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東京新聞 お問い合わせ

6 件のコメント

    みすたあ

    2026年6月11日

    まいこさん、どうもです。いつもたくさんの情報をありがとうございます。

    maiko

    2026年6月11日

    みすたあさん、情報いただきありがとうございます。
    いただいたコメントで、投稿させてくださいね。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    みすたあ

    2026年6月11日

    私の地元の山形新聞(令和8年6月11日)でも、「皇族数確保 総意へ さらなる議論を」と題して社説を掲載しています。
    以下、概要としては、

    養子案について、自民と日本維新が連立政権合意の第一優先に掲げ、国民民主、参政なども賛同しているが、参院野党第一党の立憲民主は反対、他の野党にも慎重・反対論が根強くあり、立法府の総意と呼ぶに値するか微妙なところだとしています。
    17年に成立した天皇退位特例法の付帯決議で、国会に求めた「安定した皇位継承を確保するための方策」を棚上げにしていることにも触れています。
    80年近くも前に皇籍離脱した一般国民を皇族になり得る人として扱うことが、憲法違反になり得るという懸念が拭えない、国民が受け入れられるかという疑問が残る、とも。
    今回の議論から切り離した皇位継承策と向き合い、女性・女系天皇を容認するかどうか、議論の機運を高めるべきだ、と締めています。

    SSKA

    2026年6月11日

    読売新聞は写真付きの取材記事、文春も合わせていよいよ当事者達にとって見過ごせない只ならぬ事態に本気度が伝わります。
    数十年民間企業で技術者として職務を果たされて今は平穏に余生を過ごされている方とその子孫の心情を掻き乱しておいて自称尊皇の男系派は人として何も思わないのでしょうか?
    他の媒体で書いてあるのをさらっと読んでも離脱後も不自由しない生活を送られていた様ですから、支度金は十分に下賜されていたはず、今更皇族になんて言うのはそれ以上に過度な要求を望んでいるか、戦後に無理をして破綻した人くらいではないでしょうか、少なくとも元慰安婦の様に貧困に喘いでいるのとは大分違います。 
    法案で他の国民と線引きをする様な特別な待遇を認める事が当事者を脅かす重大な人権侵害に当たる可能性が極めて高いです。

    サトル

    2026年6月11日

    こちらにも…。

    全紙購入をおすすめしますが、
    せめて…読売、毎日、朝日はマスト…です。

    基礎医学研究者

    2026年6月11日

    ありがとうございます。たしかに、追いきれないですね。それだけ、新聞社の報道が多いということで、「愛子さまサイト」でこうなればよい!という状況が表れているのだrと、思います。自分は、毎日新聞に、意見・コメントを送りました。
    —————
    6/9から6/11の皇位継承問題の記事について

    6/9、6/10, 6/11までの、一連の「皇位継承問題」に関する記事を読ませていただきました。私が記憶している限りでは、連日1面で「皇位継承問題」に関する記事が掲載されたことはかなりの驚きで(ここ数年で、こういうことはなかったと思います)、敬意を表します。国民が感じている、危機意識にうまく呼応し、社会の公器としての役割を果たしていると思います。特に、毎日新聞さんの場合には、政治部と社会部の記者が連携して、今回も非常に読み応えをある記事構成をされていると、思います。まず、何よりもよかったのは、「現在の皇族数確保策というのはあくまでも次善の策であり、安定的な皇位継承へとはつながっていないこと」、「その皇族数確保策でさえも、国民と立法府の意識が乖離したまま、両案が決定されてしまったことへの疑問」、「森議長が、全体会議で訴状にも上がっていない、養子の方の子供(男子)には皇位継承権は発生するなどという、自民党の本音を引き出した」などについて、しっかり伝えられたことです。それから、特によかったのは、社会部の山田記者の6/11の記事「『数』優先残る『継承』議論」で、皇室をずっと取材してきた記者だからこそかける、踏み込んだ記事を掲載されたことです。
    「『男系男子による継承にこだわるか否か」」で意見が対立してきた、「これまで男系継承を続けてこられたのは側室制度(一夫多妻)によるところが大きい」と、はっきりとポイントになることを、読者に伝えていることは非常に大きな功績だと思います。また、(男系継承を続けるということは)皇室にいる女性には常に男児出征のプレッシャーがかかり続けるという記述は非常に重要で、これが皇室に寄り添っているという感覚だと思います。
     さらに、「そもそも現在の議論の起点は上皇さまの退位にある(付帯決議で安定的な皇位継承に向けた検討を進める)」と書かれているのも重要で、私には、現在の皇族数確保策は本質から逃げているようにしか思えない。山田さんも、宮内庁元幹部より「目的を見失ったまま皇族の数だけを増やしても、国民の信頼が失われるだけではないのか?」という意見を引き出し、大多数の国民が感じている疑問を表現しています。ただ、実は私、最後の一文、女性皇族の側近の方による「危機に対して何も手が打たれない時間が長すぎた。制度が変わろうとしているのならば、冷静に受け止めたい」という発言で結んだことについては、重く受け止めています。その通りなのですが、だからこそ、毎日新聞さんも私たち国民も、座してこのまま「皇室の終了」に向かうような動きを受け入れることはせず、国民的な議論を起こして、「皇位の安定継承」の制度への道を拓きましょう、ということになると思う次第です。

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