「立法府の総意」なるものにまつわる維新共同代表の発言を、女性自身が取り上げています。
《見事なまでの女性蔑視》維新・藤田代表 全体会議で示した強硬さ…「女性皇族の話はいらない」発言に波紋【女性自身】
「藤田氏は『立法府の総意』が取りまとめられている過程で、野党側の主張を引き合いに出しつつ、『仮に立憲民主党や中道改革連合の意見のような取りまとめとなれば、全体会議で反対し、テーブルを蹴ります。報告書は成立しないだけの話』と述べています。これは立憲や中道が養子縁組案に消極的な姿勢を崩してこなかったことを批判する流れではあったのですが、さらに『養子案だけでいい。女性皇族の話は正直極論いらない』とも発言したのです。 保守的な立場として、男系男子で続いてきた皇統を守るためという姿勢から出た発言なのでしょうが、SNSなどでは反発する声も広がってしまったのです( 皇室担当記者)」
《「少数意見に偏ればテーブルを蹴る。報告書ができないだけの話だ」というのは、ほとんど駄々っ子の発想》
《見事なまでの女性蔑視。多分自分はそう思ってないのだろう》
《皇室存続は国民の総意が絶対条件であるがこの養子案に国民の総意を得られる保証が何処に有るのか?》
養子案こそいらないというのが国民の意見のみならず
皇室の皆さまの御意向のよう。
ご意向に沿わずして、いったいどこが保守なのでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
サトル
2026年6月12日
まいこさん
記事紹介ありがとうございます。
※正直、私には目が届きにくい女性雑誌記事ですから。しかし、皇室を語るには、なくてはならないのが女性誌の視点です。
……
女性自身の記事で興味深かったのは、養子案の賛否そのものではなく、「女性皇族の話はいらない」という発言に焦点を当てたことです。
皇室制度は法律だけでなく、国民の理解と支持によって支えられています。
だからこそ、「女性皇族の話はいらない」という言葉が多くの人にどう受け止められるのかは、制度論以上に重要な問題です。
皇族数確保を議論するのであれば、現に皇室を支えておられる女性皇族方を軽視するような印象を与えて、本当に国民の理解が得られるのか?
今回の記事はその点を指摘し、考えさせる内容だったと思います。
1部知識人?には、女性誌を軽視する向きがありますが、そんな姿勢をとることは、決してしてはならない…と、あらためて確認できた次第です。