ふぇいでございます。
皆さまの行動をご紹介!
尾瀬桜さん
(毎日新聞へ)
毎日新聞様 日々お疲れ様です。
6月11日の社説「安定的な皇位継承」を拝読いたしました。私は安定的な皇位継承を願うものです。これに関して貴社の社説に賛同いたします。
現在国会で行われている議論は肝心の皇位継承の議論がなく、皇族数の確保のみになっていることに違和感があり、大きな懸念を持っています。
女性皇族が結婚後も皇室に残りつつも、配偶者と子が皇族ではないというのは、男性皇族の配偶者と子は皇族ではあることと非対称的であり、これは一種の女性差別的な要素があると思います。配偶者と子は国民としての権利義務を持つため、皇室の品位を損なう可能性もあります。そのため、配偶者と子は皇族とするべきであり、安定的な皇位継承のためには女性皇族とその子には皇位継承権を与えるべきだと考えます。
旧宮家の男系子孫からの養子縁組案に関しては、現在の皇室からは男系では血縁があまりにも遠く親族と呼ぶには不自然です。
また、旧宮家という特定の家柄とその中の男性だけに限定するものであるため、二重の意味で憲法14条の法の下の平等にも反するというのはその通りだと思います。
貴社の世論調査において養子案の支持が女性皇族の身分保持よりも低いことは、国民の理解が得られていないことの証左であると考えます。
多くの国民は女性天皇・女系天皇を支持しており、なんとなく女性・女系への継承はアリだと考える人も多いです。
象徴天皇制が多くの国民に理解・共感されて続いていくには、今いらっしゃる女性皇族やその子孫へ皇位継承をしていくことが自然だと考えます。
属人的な考え方は良くないことは百も承知ですが、愛子さまへの人気は高く愛子天皇を望む人も多いです。私も女性天皇・女系天皇を制度上認めた上で、将来的な愛子天皇の実現を願っています。
どうかこれからも貴社におかれましては、女性天皇・女系天皇といった安定的な皇位継承の議論に資する記事や特集などの報道をよろしくお願いします。
(日本経済新聞へ)
日本経済新聞様 日々お疲れ様です。
私は安定的な皇位継承を願うものです。
6月11日の貴社の社説を拝読しました。これに関してこの貴社の社説に賛同いたします。
現在国会で行われている皇族数確保の議論は、安定的な皇位継承に関する議論ではなく私としては非常に懸念しています。
女性皇族が結婚後も皇室に残ること自体は賛成ですが、配偶者と子を皇族にせず国民のままでいることは家族の一体感がなく不自然です。また、男性皇族の配偶者と子は皇族であることも非対称的であり、女性差別になるのではないかと考えます。
旧宮家の養子案に関しても貴社の社説に書いてある通りで、門地による差別を禁じた憲法に違反することはその通りだと思います。また、その旧宮家から男系男子のみを皇族とするため性別による差別も含まれ、二重の差別にもなると考えます。
養子になった人の息子が皇位継承権を持つことは極めて不自然であり、女性皇族の子は皇位継承権どころか皇族の身分すら持たないままだというのは国民の理解と納得は得られないものであると考えます。
多くの国民はなんとなくの人も含めて女性天皇・女系天皇といった自然な流れによる皇位継承を望んでいます。
皇族数の確保という小手先の対処ではなく、安定的な皇位継承という本来の課題に真正面から向き合うことこそが、今後の象徴天皇制を支持・信頼・共感を得て持続していくために必要ではないかと考えます。
どうか安定的な皇位継承の議論に資する報道をこれからもよろしくお願いします。
mantokunさんは、小林鷹之自民党政調会長と立憲民主党に意見投稿されました。
基本的に応援に専念するつもりではありましたが、あまりにも好き放題やっている与党議員には直接、国民の怒りを知らせることも必要かと思い、小林鷹之政調会長宛に以下のメールを送りました。
——
皇族数確保と銘打った「立法府の総意」が決定しましたが、この件を報道する本日の全国紙、ブロック紙、地方紙の見出しをご覧になって、政調会長としてどう思われたのでしょうか。
どの新聞も、「養子案は違憲」「国民の総意とは乖離、なぜ女性天皇の議論を行わないのか」「安定的継承策は見送り」と、取りまとめ案の内容を厳しく批判しています。もちろん私も有権者として、皇室を敬愛する国民の一人として、養子案には断固反対です。
女性皇族は、現行制度下で人生を歩んでおられるから婚姻後の身分を保持するかどうかについてはご本人の意向を尊重すると言いながら、皇籍離脱して80年も経ち、皇統と20世以上も血筋が離れ、国民として生まれ育っていても、男性でさえあればいきなり皇族にしてもいいなんて、甚だしく矛盾しています。こんなものただの男尊女卑です。
しかも、20年前に有識者会議で提言されていた女性天皇の議論をするのは「機が熟していない」と退けておきながら、令和の有識者会議で唐突に持ち出された養子案は、衆参議長が慌ただしく取りまとめだけで立法府の総意にする。養子案こそ、いつ機が熟したんですか?
森議長の「養子の子が男子なら皇位継承権も」発言から明白ですが、全体会議は最初から「男系男子ありき」でした。皇族数確保なんて看板だけで、最初から皇室と国民を騙し討ちする気満々だったのですね。心底失望しました。
あなた方男系派議員の振る舞いは、これで国会議員と胸を張って言えるのですか。養子案に賛成した議員たちは議会制民主主義という言葉の意味と、現代日本の政治形態をご存じないのでしょうか。日本国憲法第1条、第14条、第99条を読み返していただきたい。
私は過去20年近く、自民党にも自民党議員にも投票していません。自民党に限らず、皇統問題で男系継承を訴える政党や議員には投票していません。支持した覚えもない政党と議員たちが、皇室のご意向と国民の総意を無視し、自分たちの思想信条だけを根拠に皇室典範を改悪しようとしていることに強い憤りを抑えられません。
養子案は違憲であり、皇室の尊厳を傷つけ、日本の立憲主義を破壊するものです。漫画家小林よしのり氏はすでに、養子案が成立すれば違憲訴訟を提起すると予告されています。もしそうなれば私も全力で応援するつもりです。他にも同様の訴訟提起がなされる可能性は高いでしょう。
あなた方は国民の信託に応えるのが職務です。
令和有識者会議と取りまとめ案は破棄して平成の有識者会議報告書に立ち返り、敬宮愛子内親王殿下の皇位継承を実現してください。それが国民の総意です。
そもそも、対立候補の中傷動画を制作、拡散した上に、その関与を否定するために国会で虚偽答弁した疑惑のあるような首相には、皇室典範改正を発議する資格自体ありません。
立憲民主党宛に以下のコメントを送りました。もう自民党は完全に悪の陰謀組織と化しましたね。
度々、皇位継承問題についてメッセージを差し上げております。
長浜議員がおっしゃった、「なぜ養子案が俎上に上がっているのか理解不能」に、心から同意します。立憲民主、共産、社民、れいわ、沖縄の風以外の政党議員たちは一体何の話をしているのでしょうか。昨日の毎日新聞2面で各政党・派の意見が一覧になっていたので目を通しましたが、養子案反対の5党・派以外の意見は、ただ「何かの手続きが進んだこと」への自画自賛と、あとは「自分が気に入らない策が入ってるから認めたくない」と駄々をこねているだけの幼稚極まりない代物でした。
これが、日本国の根幹を成す皇室の存在について、いやしくも国民の代表たる国会議員が口にする言葉なのかと、心底呆れ果て、怒りが収まりませんでした。
この取りまとめ案を受けて天皇陛下は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と、天皇のお言葉としては異例とも言える強い表現を用いられました。長浜議員がご指摘のように、内親王と女王は現行典範でも摂政就任資格を有しており、天皇の代行ができるお立場です。しかも皇后の就任順位は内親王より高く、民間から嫁がれたお妃である皇后の就任順位のほうが、天皇の血を引く内親王より高いという逆転現象さえもたらしてしまっているのです。
森衆院議長は「養子の子が男子なら皇位継承権を持つ」発言のことを現行制度を想定していたなどと弁解していましたが、現行典範は養子を禁じており、養子の存在など想定していません。
木原官房長官は昨日の天皇陛下のお言葉を事実上無視、このまま改正案作成を進める報道が出ていますが、対象者不在かつ違憲の法案など作成するだけ無駄です。貴党の皆様にはどうか皇室と日本の立憲主義を守るため、更なる奮闘を願います。
ランランさん
取り急ぎ、読売新聞と毎日新聞に意見投稿しました。以下内容です。
読売新聞:
皇位継承の安定 国民の総意へ議論仕切り直せ を読み、意見を失礼致します。今回の全体会議での森議長らの人の良識を疑う振る舞いは看過できないと思い、民意を無視して強行する行いに憤りを持っています。
皇位継承問題は国を安泰させる為の重要課題です。それを自民党や日本保守党らは旧態依然の、民意を聞かず”これが伝統ですから”と時代遅れと男尊女卑の価値感を陛下たち、国民に押し付けるのは良識が無いと強く感じました。
これからもこの問題を追及して頂きたく存じます。敬具。
毎日新聞:
皇族数確保の養子案「皇室の伝統逸脱」 元宮内庁研究職が警鐘を読み、感想と激励を失礼致します。
毎日新聞はこの皇位継承問題にいち早く言及し、変わらず追及していただき、皇位継承問題に強く関心持ち、今回の全体会議に憤りを持つものとして御礼申し上げます。
特に、
“出口のないトンネルを掘り進めるような無責任な立法や制度設計は、将来にわたる法的な混乱を招く歴史の審判に堪えられない 「枠組み先行」は皇室に対する不誠実の極み”に強く賛同します。
今回の全体有識者会議の森議長らの発表ですが、
余りにも民意を、陛下たちを無視した養子案を出し、良識を疑いました。
これが日本の国政を携わっていると思うと腹立たしく思います。
これからもこの問題を追及して頂きたく、強く望みます。
以上です。
yan ryuさん
本日6月9日の社説「皇族数の確保 養子案には疑問が残る」
を読ませていただきました。
すべてに賛同できる内容でした。
国会議員は21世紀に「男尊女卑」が日本の国是だと全世界に宣言して、「旧宮家系一般国民」という新たな「身分制」を復活させたいのでしょうか?
そんなことは国民の大部分もそして、皇族の方々も望んでいないと考えます。日本の皇室は、古くから、権力に対する国民の拠り所であり、権威をもって権力に対峙する存在であったと考えます。
思えばハンセン病患者の方々への差別の温床となっていた「らい予防法」が撤廃されたのも、上皇陛下が、皇太子殿下時代からハンセン病隔離施設を巡られ輿論を喚起されたからだと感じます。「王は君臨すれども統治せず」されども、そのおふるまいを通して国民に訴えかけ、真の救済を与えるご存在だと感じます。天皇制が無くなってしまったら、この国はどうなってしまうのか?その瀬戸際に来ていると感じます。これからもどうぞ、皇位継承問題について報道していただきますよう、よろしくお願い致します。
daigoさん(各紙に意見投稿してくださってます)
今年2度目の素晴らしい社説を出した山陽新聞に感謝のメールを送りました。
心ある国会議員は天皇陛下のおことばの真意を汲みとってください。
昼間さん
読売新聞に応援メッセージを送りました。11日の新聞を全紙買おうと思ったんですが、うちの近くのセブン、ローソン、ファミリーマートに行ったけど、毎日新聞だけなくて買えませんでした。
(私は東京新聞が買えませんでした)
皆さま。ご報告ありがとうございました!
令和に入り、皆さまの地道な意見投稿の影響も多く、サイト開設時とだいぶ情勢が変わってきています。
特に6月第2週の各紙面は、圧倒的な熱量で「立法府の総意」ではないと周知されました。
これからもぜひよろしくお願いします!
私たちの目標は、皇位の安定継承。
#愛子さまを皇太子に です!