一般人が「皇族の養子になって皇族となった事例」は過去にないと宮内庁次長 長妻昭氏の質問に対し答弁【東京新聞】非皇族から養子で皇族、木原官房長官「例はない」 宮内庁と同様【毎日新聞】

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中道改革連合長妻昭議員が、宮内庁緒方禎己次長に質問しました。

一般人が「皇族の養子になって皇族となった事例」は過去にないと宮内庁次長 長妻昭氏の質問に対し答弁:東京新聞デジタル

 皇族数の確保策に関連し、宮内庁の緒方禎己次長は12日の衆院内閣委員会で「誕生時に皇族でなかった方が、皇族の養子になって皇族となった事例はないものと承知している」と答弁した。

 事例があるかをただした長妻昭氏(中道改革連合)に、「現時点で、宮内庁として資料に基づいて確認できる限りで申し上げれば」と前置きした上で答えた。

この後長妻議員は「伝統文化ではないということだ」と話しました。

そして、毎日新聞
非皇族から養子で皇族、木原官房長官「例はない」 宮内庁と同様 | 毎日新聞

木原氏の認識を尋ね、宮内庁と同様の認識が示された。

木原官房長官は、なんで法律を焦って作ろうとしているの?
伝統でも何でもなく、しかも先例がないんですよね。

「養子をとってでも男系で皇位継承するのが伝統」
木端微塵ですね。

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文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

2 件のコメント

    mantokun

    2026年6月13日

    東京新聞に以下の意見をお送りしました。

    6/11付の1面記事で「安定的継承策は先送り」と的確に報道いただき、ありがとうございます。
    天皇陛下が同日に行われた会見で、「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすること」だというお考えを改めて示された上で、「皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と、天皇のお言葉としては異例とも言える強い表現(「望んでいる」はほとんど聞いたことがありません)でお話しされたのは、陛下はこの「立法府の総意」なるものには不同意だと受け止めるのが普通です。
    私はこのお言葉を聞いて、「ついに陛下をこんなことまで言わざるを得ないほど追い詰めてしまった」と、申し訳なさと恥ずかしさで身の縮むような思いがしました。

    森衆院議長は、「養子の子が男子なら皇位継承権も」発言を「現行の皇室典範を想定していた」などと弁解していましたが、旧宮家の子孫は生まれながらの国民で、今現在も国民です。高市首相は国会答弁で、「皇室典範で認めていないから愛子さまは皇位継承できません」と軽々しく断定していましたが、要するに、” 養子になった元国民の子でも男でさえあれば皇位継承できて、たとえ天皇陛下のお子様でも女性は皇位継承できない” というのが自民党の本音なのでしょう。
    維新の藤田文武共同代表にいたっては「女性皇族の身分保持など不要、養子案だけでいい」などと暴言を吐いたことが報じられており、国会議員に蔓延している時代錯誤と野蛮極まる男尊女卑に身の毛がよだちます。保守党の百田議員も同様の発言をしていましたが、天皇陛下のお子様を女性というだけで皇位継承から排除しようとするなど日本の伝統ではありませんし、天皇を公然と蔑ろにするなど保守でも何でもありません。

    同じ11日付の「皇族数確保」記事の隣には、高市首相が中傷動画疑惑について、これまで関与を否定していた答弁を訂正した記事が掲載されていたのは、本当に皮肉に感じます。
    高市首相や与党が、皇室のご意向と国民の総意から乖離し、自分たちの「男系原理主義」とも言える思想に基づいて皇室典範改悪を強行しようとしているのは、2月の衆院選で地滑り的大勝利を収めたことに依拠しています。しかし、その選挙結果自体が、疑惑と醜聞に塗れ、中立性が疑われているのですから、こんな疑惑の首相が発議した皇室典範改正は道義的にも法的にも問題です。

    なぜ皇統が男系でなければならないのか、養子として皇族になった者の血筋が皇位継承した前例もないのに、愛子さまのお子様(今上陛下のお孫さん)が皇位継承したら皇室の伝統の何が毀損されるのか。これまで高市首相は、「象徴天皇制で皇統を男系に限る根拠」を何一つまともに説明していません。皇統問題に限らず、高市首相は就任以降、数々の失言や疑惑に対して説明責任を果たしたことがありません。

    すでにSNSでは、「愛子さまが皇位継承できないような制度なら、もう皇室はなくなってもいい」と呟く投稿が万以上の賛同を集めています。国民の理解が得られない皇室は支持基盤を失うので、その時点で滅びます。

    高市首相は自民と維新で法案作成を詰めるよう指示しましたが、これでは全体会議は一体何のために開催したのか。与党が数任せで皇位継承問題を押し切るなど、もはや後世の歴史に特筆して残されるほどの異常事態です。内容がおかしい以前に、高市政権に皇室典範改正をさせてはなりません。
    改正案批判と共に、継続的な高市政権への批判をお願いいたします。

    サトル

    2026年6月13日

    えっと…

    こちらの方が、強く反応してます(爆)

    https://office-kurayama.co.jp/?p=2110511

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