“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」・【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘【女性自身】

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「立法府の総意」なるものについて、女性自身がさらに記事を出しています。

“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」【女性自身】

天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」

高森先生「ちょっと異例の表現ですが、陛下は、今の議論が『国民の理解が得られる』ようには進んでいないことを心配されているのでしょう。“国民の理解”と言えば、様々な調査で『愛子天皇』を容認・賛成する意見が多くを占めています。ところが、政府はこうした流れにまったくそっぽを向いたことをやろうとしている。陛下のお言葉は、そうした政府にくぎを刺す意味も込められていたと思います。天皇陛下のお言葉は、政治性を前面に出しておられないので、政府も面と向かって反論できないでしょう」

大阪・北新地でワインバーを経営する男性(当時30代)「(皇籍復帰についての取材意図を告げると、従業員らしい女性の背後から)「『忙しい』っていうとけ」
大阪・河内長野市内の神社で神職をしている男性(当時30代)の母親と名乗る女性「(皇族の子孫とお聞きしましたが)はあ? 知りません。もううちは関係ありませんから」

御意向にも国民の理解にも沿わず、対象者もやる気なし。

【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘【女性自身】

島田裕巳氏 「麻生氏は現在85歳。年齢から考えると、次の衆院選に出馬することはないでしょう。すでに16選を果たしており、残された時間は2、3年しかない。残された現役政治家としての時間はかなり限られている。本人は当然、そのことを意識しているでしょうし、そこで『皇室典範改正』という大事業をなしとげ、それを花道に政界を引退したいという思いを抱いていても不思議ではありません。そうした個人的な思惑から、皇室のあり方を根本的に変える皇室典範の改正がなされていいものかどうか疑問は残りますが……」
「皇族とはどういう存在であるとか、皇族にはどんな資格が求められるのか、そういう議論は一切されていません。旧宮家の男子を養子にする案もどれだけ現実的なのかわかりません。何より国民の多くは、女系・女性天皇に賛成している。
天皇陛下も『国民の理解を得られるものを』と望んでおられる。麻生氏らは、その声を無視しても、『皇室典範改正』で名を残せばそれでいいと考えているのかもしれませんね」

皇位継承に人為が入り込む不敬な養子案で
愛子天皇排除など、させてはなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    daigo

    2026年6月19日

    老害・麻生太郎の個人的理由で皇室典範を改悪するとは、許せません!

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