皇族数確保、異論相次ぐ 与野党「総意」看板倒れ【時事通信】「数の暴挙」野党が審議拒否方針決める 定数削減、副首都法案の付託強行に反発【テレ朝NEWS】参院&衆院ともに審議ストップ

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⑤全体会議において、要綱が了承・・・されたとは、とても言えない国会の動向を、時事通信が報じています。

皇族数確保、異論相次ぐ 与野党「総意」看板倒れ【時事通信】

森議長「要綱は取りまとめ(総意)に沿ったものと判断し、了承することとした」
立憲・長浜議員「国民の理解、安定性、伝統の観点から採用することは極めて困難だ」
「失望せざるを得ない。立法府の総意がまとめられたとは認識していない」

維新・藤田議員「(養子の対象を15歳以上に限定は)選択肢の幅を狭める」
維新は全体会議での賛否を留保し、週明けの29日に党内で対応を協議

国民・玉木議員「(女性皇族の婚姻後の身分保持に「住民基本台帳法を適用する」と明記は)全体会議で議論していない」
立民ベテラン「家族は一体であるべきだ」

共産・小池議員「立法府の総意はフィクションだ」
自民・麻生議員「何としても今国会で典範改正を成し遂げたい」
自民幹部「とても静謐(せいひつ)な環境とは言えない」
政府内(関係者)「(与野党から異論が相次ぐ状況に)全然すんなりといかない」

議題設定から間違っているので、全然すんなりといくわけがありません。

野党はさらに、誹謗中傷動画について、予算委員会の集中審議の開催などを重ねて求め
参議院では、開催が確約されなければ新たな日程協議には応じないと
与党への対決姿勢を強めているとのことでしたが、さらに衆議院でも。

「数の暴挙」野党が審議拒否方針決める 定数削減、副首都法案の付託強行に反発【テレ朝NEWS】

野党5党(中道・国民・参政・みらい・共産)は、衆議院の定数削減法案などが与野党の合意なしで審議入りが決まったことに反発し、今後すべての国会審議に応じない方針を決めました。

中道・重徳国対委員長 衆参ともに、野党一致結束をして、今の与党、政府与党の対応に対して断固たる徹底抗戦を行っていく。官邸も、そして与党も正気を取り戻す、このことに強く期待をして

会期末まで3週間となるなか、政府が提出した63法案のうち17法案がまだ成立していません。  

皇室典範の改正案のほか自民党と日本維新の会の連立合意に基づく副首都法案などの審議も控えるなか、国会は衆参両院で膠着する異例の事態となっています。

良識の府である参議院に加えて、衆議院まで。これで
愛子天皇排除の養子案が廃案になれば、女性はいいけど女系はね?議員も
少しは仕事をしたということになります。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ふぇい

    2026年6月26日

    この人たちは、何を考えて毎日生きてんのかなぁ。

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