愛子天皇阻止法案について、TBS 「news23」、テレビ朝日「報道ステーション」での発言を、日刊スポーツ、女性自身が報じています。
①news23小川彩佳、皇室典範改正案めぐり「国民の理解と納得積み重ねる姿勢感じられず」【日刊スポーツ】
7月2日放送 TBS news23
ナレーション「会期末まであと2週間あまり。国民の理解が得られる議論が行われるのでしょうか」
小川彩佳メインアナウンサー「皇室は、長い年月をかけて国民との信頼関係をはぐくんできた存在です。そして、憲法には天皇の地位は国民の総意に基づく、とあります。だからこそ、国民の理解と納得を積み重ねていくことが、何より大切なはずです」
「今の議論の進め方からは、その姿勢が感じられないように思います」
【どうなる皇室典範改正】「立法府の総意」踏み越えに野党反発…「養子に男の子が生まれたら皇位継承資格」政府案は事実上の“男系男子”?【news23】
動画もアップされています。
②「勇気ある発言」報ステ・大越キャスター 与党の強引な皇室典範改正案に呈した“苦言”に賛同の声【女性自身】
7月1日放送 『報道ステーション』(テレビ朝日)
大越健介キャスター「政府案では“立法府の総意”というものにはなかった、養子の皇位継承資格が盛り込まれるなどしました。なぜ、立法府の総意から政府は踏み込んだのでしょうか?」
政治部官邸キャップ・千々岩森生氏「皇室典範の改正を主導していたのは、自民党保守派が中心。男系男子による皇位継承という側面に主眼を置いてきたことになります。つまり、養子の子どもが男子であれば皇位継承権を持つというのは、書かずとも、当初からそれを意図していたようです」
「ある官邸幹部に取材をしますと、男系男子にこだわることで世論の反発を招かないだろうかと。皇室典範改正がこの政権へのダメージになるかもしれないと漏らしていました」
大越健介キャスター「皇位継承については、様々な意見がありますが、戦後、歴代天皇が国民統合の象徴として、国民に寄り添おうと努力されてきた姿を思い起こすべきだと思います。国民に愛され、親しまれる天皇像というものを脇に置いて、皇統の在り方だけを論ずるとすれば、それは十分な議論とはいえないと思います。“静謐な環境”が失われるのであれば、議論を一から再構築することも考えた方がいいのかもしれません」
【報ステ解説】「総意」逸脱する政府案に批判…皇室典範改正「静謐な環境で」【報道ステーション】(2026年7月1日)
こちらもYouTubeに動画がアップ。
地上波、YouTube、新聞・雑誌の文字ニュースと、メディアミックスで
報じられているのが良いですね。
テレビ朝日「ワイド!スクランブル」と共に、地上波で
この大切な問題が取り上げられるようになりました。
全メディアは、さらに全力で、もっとはっきりと
国民の理解を得られるものとなる唯一の方策を報道してください。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ