愛子天皇阻止案について、野田元総理の発言を、TBSが報じました。
中道・野田元総理「修正させないと議論できない」 皇室典範改正案、“養子の子”めぐる政府見解などに異論【TBS NEWS DIG】
中道・野田元総理 「問題は立法府の総意から逸脱した皇室典範の改正案が政府がまとめたことであって、逸脱は許されないと思ってます。そこはやっぱり修正させないと、きちっと議論できない」
「(皇位継承の問題については)『決めない』ということが総意だ」
「(「住民台帳案」「養子の子は天皇案」は)機微に触れている」「筋違いだ」
今後修正を求めていく考えを示した
愛子さまを排除する「住民台帳案」「養子の子は天皇案」など
愛子さま推しの党会派は、野田元総理と共に
絶対に阻止してください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
くりんぐ
2026年7月4日
結婚後も皇室に残る女性皇族に、一般の国民と同じく住民基本台帳法を適用することは、女性皇族を事実上、国民として扱うことにほかなりません。
皇室という聖域で生まれ育たれ、今上陛下と血筋の近い内親王・女王には皇位継承資格を認めない。その一方で、皇族の養子となった旧宮家系の国民男性——北朝三代・崇光天皇の男系男子にあたる方々——のお子さまが男子であれば、皇位継承資格を認める。これは明らかな男尊女卑です。
今上陛下と血筋の近い女性皇族よりも、今上陛下と血筋のかけ離れた国民男性を優先することは、もはや「世襲」とは呼べません。
野田元総理が議論を拒まれるのは、当然のことです。