政府担当者、養子の子の継承権明言せず 皇室典範改正案巡る議事録公開【日経新聞】典範改正案 「養子の子、継承」明言せず 先月の衆参全体会議【毎日新聞】愛子天皇阻止法案 国会の審議へ

Post's thumbnail

6月25日開催⑤全体会議の議事録公開に際し、日経新聞と毎日新聞が記事を出しました。

政府担当者、養子の子の継承権明言せず 皇室典範改正案巡る議事録公開【日経新聞】

野党が旧11宮家の養子の子は皇位継承権を持つのかと質問したのに対し、政府の担当者は「現在の皇室典範の解釈通りになる」と述べ、明言しなかった。

森英介衆院議長が養子の子の継承権に言及して批判を浴びた経緯があり、議論の紛糾を避けたかったとの見方が出ている。

典範改正案 「養子の子、継承」明言せず 先月の衆参全体会議【毎日新聞】

社民党の福島瑞穂党首は、養子縁組した男系男子の子孫の地位が「実方(養子本人の実家)の系統による」とされた点について「養子の子供は皇位継承権を持つという意味か」と質問したが、山崎重孝内閣官房参与はこの場では「実方の話は現行法の解釈としてどうなるか、ということで解釈規定として書いた」などと述べるにとどめ、明言を避けた。その後、公表された典範改正案の条文では、養子の子孫の男系男子は皇位継承権を有することが明示され、高市早苗首相も6日の参院決算委員会で「天皇になり得る可能性がある」との認識を示した。

社民・福島党首の質問に山崎重孝内閣官房参与は明言を避けた
「養子の子は天皇に」が改正案に明示され、首相も明言。

神をも畏れぬ所業に震撼します。

心ある国会議員は、この不敬法案を通してはなりません。

1 件のコメント

    ダダ

    2026年7月8日

    天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応について
    https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/houkoku_index.html
    「養子皇族男子及び養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は、実方の系統によるものとする。」
    に対する山崎重孝の説明が、以下です。

    「今回の政府の立案の立場は、取りまとめいただいたものを忠実に反映するという前提でございまして、要は、今回改正していることについて、改正は生きるのでございますが、要は、あとの部分につきましては、現在の、何といいますか、皇室典範の解釈どおりになっていくという前提でございます。
    そういった意味では、実方の話につきましては現行法の解釈としてどうなるかということだろうと思っておりまして、紛れがないような解釈規定として摂政になる順位とかそういうことについて書きましたけれども、現在の皇室典範を前提とした最小限の改正をしているということを申し上げておきたいと思います。」

    私には何言っているのか分かりませんが、皇室典範の解釈通りなら、養子の実方は皇統に属さないので(皇族では無いので)、皇位継承資格は認められません。
    養子を例外に出来る根拠を示さないことは職務放棄ですし、「養子の子は天皇」と独断専行した高市政権は、憲政史上最悪の逆賊集団です。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。