愛子天皇排除法案について、日本ペンクラブ女性作家委員会から反対の声が挙がりました。
「性差別を助長する改正に断固反対します」
「(政府・与党の改正案は)男系男子の皇位継承に固執し、性差別の固定化につながる」
日本ペングラフ公式HPより、声明文を転載させていただきます。
「性差別を助長する皇室典範の改正に断固反対する」
日本ペンクラブ女性作家委員会は、性差別を助長する皇室典範の改正に断固反対します。昨今の皇室典範をめぐる議論は、あまりに差別的であり、人間の尊厳を踏み躙るものです。男系男子の皇位継承に固執した政府与党の改正案は、性差別の固定化に繋がり、国民の理解を広く得られるものではありません。いま一度、ジェンダー平等の理念のもとに再考すべきです。
2026年7月7日
日本ペンクラブ女性作家委員会
♪愛子天皇でええじゃないか♪
あらゆる方面から、狼煙が上がり始めました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年7月8日
毎日新聞の報道姿勢に感謝します。好循環の輪が拡大していますね。
以下も毎日新聞の記事です。
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皇室典範審議、女性史家から批判の声「男系継承は作られた伝統」
https://mainichi.jp/articles/20260708/k00/00m/040/297000c
・有志の女性史研究家らは8日、古代の皇位継承や女性天皇に関する研究を国会審議に反映するよう求める要望書を野党に提出した。要望書は、一橋大客員研究員の平井和子さんや国立歴史民俗博物館名誉教授の横山百合子さんらがまとめた。
・「日本の権力者のジェンダーの在り方、特に古代における女性天皇輩出の背景に関する実証が抜け落ちている」と批判している。
・「帝国主義的近代国家を作るために、『神武以来の万世一系』という史実に基づかない『新しい伝統』をつくりあげた」と指摘。「古代における天皇の継承には父母両方から受け継ぐ『双系制』が基盤にあった」とした。
・要望書を提出した平井さんは「日本の長い歴史でみると、女性・女系天皇を排除した皇室典範は作られた伝統であり、説得力をもつ歴史の見方でない」と強調した。
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皇位継承は双系!
これが常識!
国民は、日本古来の伝統に基くことに無自覚ながらも、直感で、愛子天皇の治世を求めています!