愛子さま排除法の審議を明日に控えて、羽毛田元宮内庁長官の談話が報じられています。
「(養子禁止規定は)構造的欠陥とは認識していない」
「(養子案は)次元が違う」
羽毛田氏の構造的欠陥について、2024年3月15日の記事を見てみます。
「皇室典範に構造的な欠陥」 羽毛田・元宮内庁長官 講演詳報【毎日新聞】
現在の規定では男系男子が皇位を継承する。また「嫡出子」であることも求められる。今の天皇陛下の次は秋篠宮さまで、その次の世代はその長男悠仁さまだけだ。継承の安定化から言えば(男系男子に限る規定には)無理がある。皇位継承の断絶の危険をはらんだ、極めて不安定な制度だ。
構造的欠陥とは、男系男子に限る規定。
養子案は、構造的欠陥を維持する異次元の愚策。
事実上の拒否権が、元宮内庁長官の言葉によって
再び発動されました。
「愛子天皇への道」サイトメンバー まいこ