愛子さま排除法の審議を明日に控えて、羽毛田元宮内庁長官の談話が報じられています。
「(養子禁止規定は)構造的欠陥とは認識していない」
「(養子案は)次元が違う」
羽毛田氏の構造的欠陥について、2024年3月15日の記事を見てみます。
「皇室典範に構造的な欠陥」 羽毛田・元宮内庁長官 講演詳報【毎日新聞】
現在の規定では男系男子が皇位を継承する。また「嫡出子」であることも求められる。今の天皇陛下の次は秋篠宮さまで、その次の世代はその長男悠仁さまだけだ。継承の安定化から言えば(男系男子に限る規定には)無理がある。皇位継承の断絶の危険をはらんだ、極めて不安定な制度だ。
構造的欠陥とは、男系男子に限る規定。
養子案は、構造的欠陥を維持する異次元の愚策。
事実上の拒否権が、元宮内庁長官の言葉によって
再び発動されました。
「愛子天皇への道」サイトメンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年7月9日
皇室典範の構造的欠陥は、男系男子と、婚姻による女性皇族の皇籍離脱。
養子案は構造的欠陥を補填するものではありませんね。
羽毛田元長官は『欠陥はあくまで1条と12条であり、養子案はそれに対応する選択肢の一つに過ぎず「次元が違う」』と仰いますが、現憲法下では選択肢にならないはずです。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/61f2eb1ad2cdc9fdbc2a863fa1a80243f8bda312
2012年まで約7年間、宮内庁長官を務めた羽毛田信吾さん(84)が9日までに共同通信の取材に応じ、現行の皇室典範は「二つの構造的な欠陥がある」との認識を述べた。
皇位継承を男系男子に限る1条と、女性皇族が結婚により皇室を離れるとする12条の規定を指し、1条については「これだけでは将来、皇室が絶える危険性が高い」と指摘した。12条は「皇族数が減り、皇室活動に支障をきたす」とした。
政府の典範改正案は1条を維持し、12条は削除する一方、旧宮家の男系男子を養子に迎える規定を新たに盛り込んだ。
羽毛田さんは現行典範が養子を禁じていることは「構造的欠陥とは認識していない」と述べた。欠陥はあくまで1条と12条であり、養子案はそれに対応する選択肢の一つに過ぎず「次元が違う」と話した。