愛子さま排除法案の衆院通過に際し、沖縄タイムスが社説を出しました。
養子の子の皇位継承資格について中道は、付帯決議で見直しの対象とするよう求めていたが、与党側は修正に応じなかった。なのにどうして賛成に回ったのか。
「立法府における将来の検討を縛る趣旨ではない」との政府側の答弁で、修正に関し「一定の担保が取れた」からだという。苦し紛れの説明というほかない。
案の定、西村智奈美副代表が改正案に反対の考えを明らかにした上で、出張中のため本会議を欠席。ほかに4人の議員が議場を退席した。
「立法府の総意を踏み越えており、国民には理解できない」との理由で。
(中略)
中道は政党として一体、何がしたいのか。明瞭なメッセージがいまだに国民に伝わってこない。
中道、立民、公明が重要政策を一致させた上で合流し、高市政権に対抗する野党として別の選択肢を示すことができれば、政治は変わる。
重要な政策で意思統一が図れず排除の論理が表面化するようなことがあれば、合流は遠ざかり、有権者からも見放されるだろう。
「国民の理解を得られるもの」「皇室の皆さまの思い」を
重要視している公明党が与党から離脱したのならば、立憲民主党と
真っ当な皇室典範改正に向けて働いてくれるのではないかという期待し、
票を投じた有権者の思いには、応えられない政党であると明らかに。
心ある議員は、養子案に反対を表明している参院・立憲と共に、
進むことをお勧めします。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
SSKA
2026年7月12日
この政党を潰す事が最善かなと、国会の議決を見て真っ先に思いました。
daigo
2026年7月12日
沖縄タイムスに意見投稿しました。
戦いはこれからです!