昨日衆院を通過してしまった「愛子さま排除法案」
いつもの自民党国会議員がポストしています。
先程「皇室典範改正案」が衆議院で可決されました。今回の改正の最大の意義は、減少する皇族数を確保し、皇室の公務と活動を将来にわたり安定して維持できる基盤を整えることにあります。女性皇族が結婚後も皇籍を保持できる制度や、旧宮家の男系男子を養子として迎える仕組みを導入し、皇室の持続可能… pic.twitter.com/qkuznB5oU1
— とかしきなおみ 自民党 衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) July 10, 2026
先程「皇室典範改正案」が衆議院で可決されました。今回の改正の最大の意義は、減少する皇族数を確保し、皇室の公務と活動を将来にわたり安定して維持できる基盤を整えることにあります。女性皇族が結婚後も皇籍を保持できる制度や、旧宮家の男系男子を養子として迎える仕組みを導入し、皇室の持続可能性を高めます。一方で、皇位継承順位は変更されません。現行の皇室典範に基づき、秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下、常陸宮殿下という継承順位は維持され、女性皇族への皇位継承資格も認められていません。皇室は、日本の歴史と伝統、そして国民統合の象徴です。その安定的な存続は、未来の日本に対する私たちの責任でもあります。今回の改正は、その責任を果たすための大切な一歩であると考えています。
どんな責任を果たすのでしょうか。
私は短い衆院での議論の中で出てきた天皇陛下と旧宮家の子孫の国民の、この血筋の薄さは他人ではないかとこの議員に聞くと
【速報】旧宮家と天皇陛下は36~38親等の隔たり
養子になるから血縁が生まれるのではありません。旧宮家の男系男子という皇統に連なる方を皇族に迎える制度です。論点を混同すべきではありません。
— とかしきなおみ 自民党 衆議院議員 大阪7区(吹田市、摂津市) (@naomi_tokashiki) July 10, 2026
いつものように詭弁を垂れ流し続けるので、
今回の皇室典範改正案は、皇室の皆さまが喜ぶ案なのか?
政府与党は皇室の皆さまが望まれる案を作ったのですよね?
これを聞いてみました。
そうですか?
— 公論サポーターチャンネル(7/11夏祭り『おぼっちゃまくん生誕40周年~小林よしのり全宇宙~』開催! (@monkaseichannel) July 10, 2026
私はそうは考えませんが。
で、
皇室の皆さまは、この皇室典範改正案の内容を喜ばれていると渡嘉敷議員は考えているんですよね。
皇室の皆さまの望まれている案を政府与党で作ったんでしょ?
ピタッと返事が来なくなりました。
なぜ堂々と「皇室の皆さまが望まれる案を作った」と言えないのでしょうか。
本気で皇室を潰す気だからでしょう。
こんなふざけた国会議員。そして愛子さま排除法案。通すわけにはいきません。
朝敵が国会中枢にこんなにいるとは…
「皇室なんてやーめた!」と、いつ言われてもおかしくないですね。
#愛子さまを皇太子 と願う庶民が集まるイベント
本当に重要です!
ぜひ皆さまで盛り上がりましょう!
ご視聴はこちらから!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい


5 件のコメント
突撃一番
2026年7月11日
愛子様 < 36親等
本気で言ってんのか自民党!?
SSKA
2026年7月11日
更に(悪い方に)言葉を煎じ詰めて行きたいと思います。
愛子様や女性皇族方の身分剥奪・降下法案、「国民のおまけかそれ以下」法案と呼ぶのがその無礼さを表現するのに適切かなと最近は感じていますが、最大の問題は皇族がではなく、「女性」と言う生まれが(社会の)おまけだと規定する事にあるのではないでしょうか。
連想するのはお菓子や出版物のおまけや付録ですが、それが目を引くから商品として手に取りたくなるのが恐らく皇族に対しても同じ心理的扱いとなっていて、コマーシャリズムや消費衝動を換気する目的以外に捉えていない(人気取りと言う揶揄もそこから生まれている)のだと思います。
しかし裏を返せば高市や当トピックの渡嘉敷氏の様な男系支持の女性議員も皆自身をその程度の「男のおまけ」として物に近い消費される存在だと考えている事の裏付けになってしまい、皇族の問題を他人事だと傷付けるついでに自分も傷付いている惨状なのに、麻痺しているのか全く無自覚でいられるのが不思議でなりません。
国会議員としての職能って彼女達にとってそこまで価値の低いものなのでしょうか、女は男並みの仕事はしなくてもただ居るだけで良いと言う古い考えから何一つ抜け出ていませんが、鬱屈した煩悶する感情があったとしても自分自身で下支えしている事にいい加減気付いてもらいたいです。
皇族にとっての伝統も単なる人の内面を欠いた血の器ではななく、担い手として更なる高みを目指されるものだと天皇陛下がお示し下さっていますが、非皇族たる者も同じものに素直に従えば要らない負担が外れて自尊心が損なわれずに生きていけるはずなんですけどね。
SSKA
2026年7月11日
この議員の発言からも読み取れるものが多々あります。
「皇族数を確保」、「皇室の公務と活動を将来にわたり安定して維持できる基盤」、「女性皇族が結婚後も皇籍を保持できる制度」、「皇室の持続可能性」…等と現実を顧みない無機質かつ非情で冷淡な感情を欠いた非人間的な白々しい文言の羅列が続いた後の締めが、「日本の歴史と伝統、そして国民統合の象徴」ですから…。
政府は国民不要だとあからさまに公言しているのに、矛盾点と有権者への後ろめたさで焦りや負の感情を隠しきれず晒しまくっています。
皇室の方々の人間性を無きものとして扱うのが男系主義の徹底した姿勢だと改めて分かりますが、改悪案は皇族と国民双方に対して政府が尊厳破壊を行うのに等しい内容です。
身分保持の偽名の下に皇族としての実体を権力が剥奪し、国民以下の曖昧な地位に貶めるのが住民台帳案の実体ですから、元の法の主旨から明確な様に女性皇族は国民のついで(やおまけ)、外国人に準じた存在として国民夫に従わせる様に規定され、天皇から皇室の成員として賜る(女性と付くのは通称)宮家(当主=一家の主)の否定にも繋がります(山崎重孝の宮家は法的根拠が無い発言にも底意が滲んでいます)。
ここまで人間感情を摩滅し劣化出来る問題の根本は憲法において皇族の尊厳を守る法が一つも無い事が最大の要因であると空いた時間に条文を読みながら常々考えています。
国民に対してはご存じの通り基本的人権が定められていて、また13条にて個人の尊重が謳われていますが、皇族に対してはこれ等に該当する法が何一つ存在しない事が制度論の中で人間性が守られずに否定される扱いが問題視されずに罷り通ってしまう背景にあるのではないでしょうか。
また同13条の「公共の福祉」も近年、国民の権利や自由を脅かす可能性が高い箇所だと警戒されている通り、政府が力を強める姿勢は誰の目にも明らかな傾向となっています。
人間感情を喪失し尊厳を失わせたところに世襲の永続を支える国民の支持基盤の安定はあり得るのかが皇室議論を巡る本来の焦点だと考えていますが、自分も人間である事を忘れた様な思考を欠いたロボット国会議員の手には一切任せられませんね。
daigo
2026年7月11日
皇室の皆様の為に考えた案ではないという自覚があるからこそ何も言えないのでしょう。
渡嘉敷ふざけた奴だ❗️
ありんこ
2026年7月11日
喜ばれる案となったとも言えないなんて、己の行いの悪を自覚しているわけでしょう?
それを抑えるためのダンケー信仰告白なんですから、マジでカルトですよ。