愛子さまの御公務について、伊勢新聞と毎日新聞が報じています。
三重県は9日、天皇皇后両陛下の長女愛子さまが、神宮参拝と第63回神宮式年遷宮のお木曳(きひき)行事視察のため、8月1、2の両日、県を訪問されると発表した。
愛子さまの来県と神宮参拝は、平成26年7月、令和6年3月に続き3回目。遷宮の用材を神域に運び入れる伊勢市伝統のお木曳行事をご覧になるのは初めて。
(中略)
皇族のお木曳視察は、神宮に皇祖神・天照大神を祭る関係から、現在の天皇陛下が前回と前々回の式年遷宮時に、秋篠宮さまと長女眞子さま(現小室眞子さん)が前回遷宮時に参加している。
また、鳥羽水族館には昨年、第44回全国豊かな海づくり大会に臨席のため来県した天皇皇后両陛下も訪れ、皇后さまが帰り際に「愛子も楽しみにしております」と館関係者に話されていた。
神宮に皇祖神・天照大神を祭る関係から、
現在の天皇陛下が前回と前々回の式年遷宮時に
女神たる天照大神を皇祖神とされる
現在の天皇陛下が皇太子として参加された行事に
愛子さまが御姿をお見せになられたら、
熱狂の渦が巻き起こるに違いありません。
宮内庁は10日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが国際親善のため、シンガポールを11月に公式訪問される方向で検討していると発表した。今年は日本とシンガポールの国交樹立60周年にあたる。
愛子さまは2025年5月、大阪・関西万博の会場でシンガポール館を見学。この際、将来の夢をタッチパネルに書くコーナーで「世界平和」と記していた。
国交樹立40周年だった06年には、上皇ご夫妻(当時は天皇、皇后両陛下)が国賓として訪問している。愛子さまの海外公務は25年11月のラオス訪問以来、2度目となる。
国交樹立40周年に天皇天皇皇后両陛下として
上皇ご夫妻が御訪問されたシンガポールに
国交樹立60周年には愛子さまが御訪問。
愛子さまが上皇陛下の思いを継承される御方として
歓迎されるのは間違いありません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ