愛子さま排除法案について、山形新聞の情報をいただきました。
みすたあと申します。また1日遅れの連絡ですが、7月11日付け山形新聞に作家の保阪正康氏の見解が掲載されました。「皇室典範改正 憲法と二人三脚の構図に」という見出しです。
「高市早苗政権の政策立案、国会審議などの流れを見ていて、奇妙な幼児性を感じることがある。」という書き出しから、国家情報局の設置、国旗損壊罪法案といった国家主義的政策のオンパレード状況、そして
①天皇家の意見を聞かない
②旧宮家の意見を聞かない
③国民の意見も聞かない で、政権周辺のごく一部が訴える
男系男子に拘って強引に進める皇室典範の改正案を特に問題視しています。
今後出てくるであろうスパイ防止法や憲法改正などを経て、国民もさして意識しない状態でファシズム体制が出来上がっていくことを懸念されています。
皇室典範改正に関しては、明治22年の大日本帝国憲法発布と併せて皇室典範も制定されて、後に昭和20年に現憲法に変わった際は皇室典範も改正されたが男系男子や終身在位もそのままで、新憲法下の法律なのに男女平等に反するなど乖離する面があまりにも多いこと、美濃部達吉が「皇室典範なのに、皇室側の意見を聞くことがないのはおかしい」と批判したことも紹介されています。
高市政権や立法府が皇室、旧宮家、国民をないがしろにし愚弄している現実に対して、今の憲法と二人三脚の構図をつくるべきだと述べています。
みすたあさん、情報いただきありがとうございました。
今回、まとめて下さった意見を、報道特集においても
保坂氏は述べていました。
保坂氏の真っ当な意見を、同じ保守を標榜する国会議員は聞くべきです。
他の新聞にも同様の情報がありましたら、ぜひお教えください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
みすたあ
2026年7月12日
報道特集の文字起こし、ありがとうございます。
まったく、国会議員は何を考えているんでしょうかね。
高市は、昨日11日「安倍晋三元総理の志を継承する集い」という会であいさつし、「どんなに批判があっても、挑戦しない国に未来はない」「安倍氏は国論を二分するような課題に果敢に挑戦した」「安倍氏のように『戦う政治家』でありたい」と語ったとか。それって高市の場合は、どんなに異論や異見や間違いや違法性の指摘があっても聞く耳を持たないということでしょう。国会議員は国民の代表だから、国会で決めたことが国民の総意だ、みたいなことを吐かしていますしね。