皇室典範改正案、参院は15日審議入りへ 与党は同日採決を提案【毎日新聞】

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愛子さま排除法案の参院における審議は15日となった模様です。

皇室典範改正案、参院は15日審議入りへ 与党は同日採決を提案【毎日新聞】

自民党の磯崎仁彦、立憲民主党の斎藤嘉隆両参院国対委員長は13日、国会内で会談し、衆院を通過した皇室典範改正案を、参院では15日に特別委員会で審議入りすることで合意した。与党は同日に特別委で採決まで行いたい方針で、17日の会期末までに与党などの賛成多数で成立する公算が大きい。一方、参院野党第1党の立憲は採決時に修正案を提出する意向を示した。

衆院の審議は共産・塩川議員が核心を突く質問をして
木原官房長官が2分ほど答えられないという場面が見られました。

塩川議員:官房 長官にお尋ねいたします。なぜ女性ではダメなのか?なぜ男子にこだわるのか?

二分経過

木原官房長官:まず安定的な皇位の継承を維持するということは、これは国家の基本に関わる極めて重要な事柄でございます。現行の皇室典範第1条においても男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえ、皇位は皇統に 属する男系の男子がこれを継承すると規定されているものと考えているところであります。

さらに天皇陛下と旧宮家系の方々が36~38親等離れていると
公開の国政の場で周知し、
養子の子には天皇になる資格を与えるにも関わらず、
愛子さまやそのお子さまに天皇になる資格を与えないというのが
本法案の本質であると指摘した上で、共産党は反対に回りました。

参院においては、立憲、共産、社民、沖縄の風と
愛子天皇推しの党会派が意見表明できるので、
さらに政府案の本質が、国民に知られることになるでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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