【速報】宮内庁長官「お気持ちを十分に踏まえながら適宜適切にできる限りの対処」 改正皇室典範の成立受け【TBS NEWS DIG】繰り返しの言葉は事実上の拒否権の発動

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愛子さま排除法が参院本会議で可決・成立したことを受けて、黒田宮内庁長官がコメントを出しました。

【速報】宮内庁長官「お気持ちを十分に踏まえながら適宜適切にできる限りの対処」 改正皇室典範の成立受け【TBS NEWS DIG】

「宮内庁としては、その内容に即して皇室の方々の円滑なご活動をお支えするために、お気持ちを十分に踏まえながら、適宜適切に、できる限りの対処をしてまいります」

宮内庁長官は、再び、同じ言葉を繰り出しました。

皇室をお支えするために何かの現行制度が改正されるということになった場合ならば、それは当然、その内容に則して、皇室の方々の気持ちを十分に踏まえながら、できる限りで対応していく」

4月のまだ養子の子を天皇にする本音が明かされていない段階よりも、そして
天皇陛下のおことばを賜ったにも関わらず、
さらに酷い不敬な改悪が可決してしまった由々しき事態。

天皇陛下の1親等である愛子さまがいらっしゃるのに
38親等の養子の子(39親等)を天皇にする制度は
皇室の皆さまのお気持ちを十分に踏まえるものにも、
国民の理解を得られるものとも、なっているわけがなく。

繰り返しの言葉は、事実上の拒否権の発動です。

奉勅(ほうちょく 天皇の言葉の伝達または実施)を旨とする黒田長官は
皇室の方々の気持ちを十分に踏まえながら、できる限りで対応、すなわち
できないことはできないという当たり前のことを貫いてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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