地元の図書館でのイベントで小林先生の「女性天皇の時代」を紹介

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地元の図書館でビブリオバトルというイベントが開催され参加しました。

 自分のおすすめの本を紹介して一番読みたい本を投票で決めるというものです。
 ゴーマニズム宣言をはじめとする小林先生の作品を多くの人に知ってもらいたいとの思いから今回の参加を決めました。
 新作である「神功皇后論」を紹介したかったのですが漫画ではないものをとの条件があったので「女性天皇の時代」を 紹介することにしました。
Amazon.co.jp: 女性天皇の時代 (ベスト新書) : 小林 よしのり: 本

 紹介の際には、男系継承が旧典範制定時の男尊女卑の風潮に影響されたものであり伝統でないこと、推古天皇の時代に
 はじめて「天皇」という言葉が使われたこと等を述べました。
 紹介後に古来から男系で続いてきたのだからフェミニズムやリベラルに影響されて変えないでほしいとの意見を言う人がいました。
 しかし、男系継承は旧典範制定時の男尊女卑の風潮によるものであるし女性女系天皇容認がフェミニズムやリベラルに結び付けられることに違和感を感じずにはいられませんでした。
 最後に、会場の人全員にぜひとも「女性天皇の時代」を読んでほしいと述べて紹介を終えました。
 投票で一番読みたい本を逃しましたが小林先生の書籍かつ皇位継承問題に関するものを多くの人に紹介することができて嬉しかったです。
 多くの人が小林先生の作品に興味を持ち男系継承が伝統でないことや双系継承こそが本来の伝統であることを知ってほしいです。

文責 静岡県 パワーホール

1 件のコメント

    京都のS

    2026年7月21日

     パワー様、これは素晴らしい活動ですね。『女帝の古代王権史』(義江明子著)とかも紹介してみたいですね。

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