愛子さま排除法が本日、公布されました。
【速報】皇族数確保に向けた改正皇室典範が公布 3か月後に施行【TBS NEWS DIG】
前代未聞の不敬法成立に対して、国民の声が多数集まっています。
自民・麻生副総裁「ようやく成し遂げることができた。全ての関係者に敬意を表したい」 改正皇室典範の成立受けて【TBS NEWS DIG】
ヤフコメAI要約
「皇室典範改定を巡る政治の裏側」に注目
主なヤフコメは?
・高市政権の皇室典範改定は、麻生氏の私的事情が優先されたものであり、国民の生活を顧みない政治姿勢が批判されていると感じています
・皇族の将来を考えると、皇室典範改定は必要だが、遠い親戚を養子にすることには疑問を感じるという意見もあります
2026年7月24日9:00AM現在 4312件
・ヤフーエキスパート・鈴木洋仁氏 社会学者/神戸学院大学准教授
補足歴史の巡り合わせを感じます。 麻生太郎氏は、吉田茂元首相の孫です。 吉田茂は、1947年に旧11宮家の一つ・朝香宮が皇籍を離脱すると、東京の目黒にあった、その邸宅を外務大臣公邸として借り上げました。その後、首相になってからも居住し続け、昭和29年12月に長期政権が終わると「目黒の六年」と呼ばれるほどでした。吉田茂の政治は、この旧宮家の邸宅と切り離せない。 その孫が、2026年に、旧宮家を再び皇室に迎える制度の立役者です。 皇籍を離脱した旧宮家の邸宅に祖父が住み、戦後政治の中心となり、その孫が、今度は旧宮家を皇室に戻す制度の成立を祝っています。 こうした歴史の重なりの上に、今回の仕組みがあります。 麻生氏がどこまで意識しているのか、はわかりません。ただ、旧宮家と吉田家の縁が、皇籍離脱から約80年を経て、こうした形で結びついているという事実は、記憶にとどめておく価値があるように思います。
・この人は利害関係者なんだから、この人抜きで話し合われるべきだった。 しかし国民の7割が支持するとしていた女性天皇の期待を裏切ったのが、高市政権の支持率の急落に繋がり、政権の終わりの始まりな気がする。
・高市政権が皇室典範改定を何よりも優先した理由は、麻生氏の政界引退の花道として、氏の祈願であった当法案を通すことであるとの報道も散見されていました。麻生氏は念願叶って良かったのかも知れませんが、麻生氏は皇室に親類を持つ皇室関係者でもあり、私的事情の優先感も観えるような話だったように思います。麻生氏やその親派である高市首相らのために皇室がある訳ではありません。 女性皇族や旧宮家の養子対象からしてみれば、皇室が次代となる頃にはこの世に居ない麻生氏から何故ここまで勝手に運命を決められ、指図されなければならないのかという思いはないでしょうか。
・「国民の反対を押し切っても、正しい政策をやった」みたいな感慨にふけっているようだが、意見が割れている旧宮家の養子縁組案を強引に進めたことで、上皇陛下や天皇陛下を敬愛する国民から怒りをかってしまった。 亡くなった安倍首相は保守派とされているが、上皇陛下退位の際も、保守派の反対意見を抑えて慎重に進め、上手くいったとされている。 将来、復帰した旧宮家から天皇が即位するような事態になれば、国民から正統性を疑われる可能性があるわけで、皇室典範改定は国民の意見を聞きながら進めるべきだった。
・何十年か前、麻生財閥100年記念誌で.この人は麻生家は藤原の子孫であると書いていたようですね。数十年経ってようやく麻生家を天皇家の外戚にする準備が整ったということですね。さぞかしいい死に土産ができたことでしょう。 次期選挙では野党共闘して政権を奪い返してこの法案を廃案にして欲しいものです。
・選挙に行かない人が多すぎるからこんな政治になってると思います。雰囲気だけで投票する方が多すぎてずっとこんな政治になってしまってると思います。選挙の時だけ頭を下げてお願いをしてますが当選すると豹変し一般国民を置き去りにし応援してくれる組織や団体の意向に沿う政治ばかりしているのではないかと思います。野党も国民民主はほぼ自民、他の野党も自民の2軍みたいな感じで法案は賛成ばかりしています。一般国民の目線で政治をしてくれる野党に是非政権交代をして欲しいです。当然女性天皇を実現して欲しいです。
・麻生氏の年齢から考えても彼自身が外戚として権力を振るうことは少ないのかもしれない。ただ後代の政治家が自分と縁戚関係にある人物を養子として皇族に送り込み、皇室会議の参加者とすることで政治家自身の意思を皇室会議に反映させることは可能になってしまう。また皇族会議の皇族メンバーは互選によるが皇族の絶対数が少ないからと養子案という考えが出たということを考えれば、成り手がいないのだから互選で選ばれる可能性も高くなってしまう。麻生氏が皇室会議に影響を及ぼせること自体をなんとかして変えていってもらいたい。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
公布によって国民運動はさらに高まってゆきます。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ