改正皇室典範、にじむ価値観に息苦しさ 「生むか、生まないか、本人が決める」【朝日新聞】「もし女性が天皇になれるように皇室典範が改正されれば、国民の意識も変わり、女性の地位向上につながる」

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愛子さま排除法について、二人の女性の声を朝日新聞が伝えています。

改正皇室典範、にじむ価値観に息苦しさ 「生むか、生まないか、本人が決める」【朝日新聞】

東京都のコラムニスト吉田潮さん(54)
(30代半ばから不妊治療を続け、流産などを経て40歳で治療をやめ夫と話し合って「子どものいない人生で良い」という答えにたどり着いた)
「生むか、生まないかは、本人が決めること。国家が口出しする話ではない」
「(女性が子どもを生むことを前提とし、男児か女児かと性別まで平然と語られた皇室の議論は)本人の意思が、どこにあるのか。そこが抜け落ちたまま話だけが進んで、気持ち悪さを感じた」
出産は命がけの営み。それを強制するような価値観は人権侵害に近い。そこは一般国民も皇族も同じではないでしょうか

都内で約80年続く不動産会社を経営する40代の女性
仕事をする祖父の姿に憧れ、幼い頃から「私がこの会社を守っていく」との意識が自然と芽生えていた。ただ、父が何げなく「うちは娘だから」とこぼしたり、周囲からも「お婿さんをもらわなきゃね」と言われたり、社会に漂う「仕事は男が継ぐもの」という意識を感じて生きてきた。
「なんで私はだめなの、男だったらいいの、と思ったこともある」。本人の資質や育った環境ではなく、いまだに性別を重視する議論に違和感を覚える。
(中略)
女性には2人の娘がいる。将来はどちらかに会社を継いで欲しいと考えている。「もし女性が天皇になれるように皇室典範が改正されれば、国民の意識も変わり、女性の地位向上につながる

お二人が抱いたものと同じ息苦しさ、違和感は、自民・中曾根弘文氏の発言によって
広く世に満ち満ちました。

出産は命がけの営み。それを強制するような価値観は
人権侵害に近い。そこは一般国民も皇族も同じではないでしょうか

もし女性が天皇になれるように皇室典範が改正されれば、
国民の意識も変わり、女性の地位向上につながる

雅子さまが命がけで慈しみ育んでくださった
愛子さまがご即位いただける皇室典範改正こそが
国民の総意です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

    2026年7月24日

     下のコメント(↓)で書いたような上野氏への苛立ちを綴ったのが「右も左も真面目に考えろよ!!」( https://aiko-sama.com/archives/75067 )です。
     私は他人の記事に自分のリンクを張らない主義ですが、マルフェミ上野への苛立ちが募り過ぎているので、今回ばかりは張らせていただきました。

    京都のS

    2026年7月24日

     「女性が天皇になれるように皇室典範が改正されれば、国民の意識も変わり、女性の地位向上につながる」という一般女性の感覚に基づく意見は、「『女性の地位向上』と『皇室のジェンダー対称』は無関係(むしろ皇室は滅べ)」と言い放った上野千鶴子氏へのカウンターとなり得るので胸の空く思いです。

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