女性天皇が多数輩出された地が世界遺産登録となった日の翌日きょう、日経新聞が世論調査の結果を公表しました。
女性天皇を容認84%、養子子息の皇位継承は評価拮抗 【日経世論調査】
日本経済新聞社とテレビ東京が24〜26日に実施した世論調査によると、女性天皇を認めるべきだとの回答が8割を超えた。改正皇室典範は旧宮家の男系男子が養子として皇室に入ると、その子息は皇位継承権を得る。「適切だと思う」は42%、「適切だとは思わない」は45%で拮抗した。
女性天皇や母方の祖先に天皇がいる女系天皇を容認するべきかどうかについて聞いた。「女性天皇も女系天皇も認めるべきだ」が59%で最多
日経&テレビ東京 84%
読売新聞 85%
共同通信 81%
毎日新聞 73%
女性天皇「賛成」は、圧倒的。すなわち
♪愛子天皇でええじゃないか♪
日経新聞はさらに、世界遺産となった地の特集の筆頭に
「女性天皇の時代」を挙げて報じています。
世界遺産登録決定「飛鳥・藤原の宮都」遺跡が点在する日本の原風景【日経新聞】
飛鳥時代には重祚(ちょうそ=同一人物が再び即位すること)を含め10代9人の天皇が即位し、そのうち5代4人が女性だった。女性天皇で幕を開け女性天皇で幕を下ろした飛鳥時代はまさに女性天皇の時代といえよう。
いずれも夫や子である天皇が没し、皇位を継ぐべき皇子が幼いなどの理由でいわば中継ぎで即位したという事情はある。「主導権を握った実力者がほかにいた」とも指摘される。ただその治世に推進された重要な政策や巨大プロジェクトは多い。
いまだに中継ぎ説に言及する文章が続いているのはいただけませんが、
そんな妄説を粉砕するほど、壮大なスケールの女性天皇の活躍ぶりが
続いて記載されているようです。
全文、お読みになった方は、ぜひご報告お願いします。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ