愛子さま排除法を可決した今国会の閉会に際し、毎日新聞が署名コラムを出しています。
・首相に仕える政府高官「考えるのがつらい(総理のことを)」
別の高官「そんなことも分かってないのって驚かされることが多く、知っているつもりでも目配り不足で間違っているのに、資料読むだけで誰の説明も聞かないから」
・行政府の長が国会に出たがらず議論を嫌い、一方的に話すか、ごまかす
議会の慣例を無視し「首相の命令や」でゴリ押し
批判には「私寝てないの」「家事も大変」「体が痛い」SNSで愁訴
・省庁・閣僚・党役員人事が近いだけに低落気味でも依然高い支持率におびえ言葉をのみ込む
・日の丸と天皇制 二つの象徴を「戦後の呪縛」から解き放ちたい それを無邪気な
「サナエ推し」がもり立て、健康な議論を封じているなら、そこには紛れもない政治責任が伴う
読んで目を覆いたくなるほどすさまじい横暴ぶりを
横行させているのは、暴落しつつあるとはいえ
内閣支持率が、まだ落ち切っていないゆえ。
愛子さま推しの9割の国民のうち、まだサナエ推しも兼ねている方は
愛子さま排除法に力を貸したことになってしまうと気づきましょう。