悠仁さまでも養子でもない…島田裕巳「皇室典範改正後の”麻生太郎の親族”に国民が抱く強烈な不公平感」【プレジデントオンライン】

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「愛子さま排除法」の波紋について、島田裕巳氏の論考をプレジデントオンラインが報じました。

悠仁さまでも養子でもない…島田裕巳「皇室典範改正後の”麻生太郎の親族”に国民が抱く強烈な不公平感」【プレジデントオンライン】

・「ようやく成し遂げることができた」改正法案が成立した後、麻生氏発言
養子案は「女性天皇や女系天皇を阻止」が目的という疑惑で「愛子天皇」待望論は高まり、
法案成立後の共同通信社世論調査「女性天皇容認に賛成」81%、日本経済新聞84%
・麻生氏の姪・三笠宮家の当主、彬子女王再注目
2012年1月7日毎日新聞インタビュー 民主党・野田政権の下「女性宮家」創設の議論の時期
女性宮家には違和感がある 旧宮家の皇族に復帰、養子で継承していく選択肢を評価
寛仁親王は「男系での皇位継承をゆるがせにしてはならない」と発言
・彬子女王の皇族費は640万5000円から宮家当主1067万5000円、改正2135万円へ増額に批判の声多数
・麻生グループの「麻生百年史」「麻生家に伝わるところによると大化の改新(六四五)で活躍した藤原鎌足の血筋を引き、藤原一族の流れをくんでいるといわれている」
藤原一族は娘を天皇に嫁がせ子を天皇に即位させ権力を保持するシステムに都合の悪い女性天皇を排除その結果、飛鳥・奈良時代に多く生まれた女性天皇が、平安時代以降は江戸時代まで生まれなくなった 
麻生氏の野望は国民から見透かされ、強い批判を生み「愛子天皇」待望論をかえって高めた
麻生氏には道長の巧みな政治操作の技術は備わっていない

養子案を強気で推し進められるのは、対象に当てがあるのでは?
といったことを書かれていた島田氏は、2012年の毎日新聞の記事で
確信を得られたのでしょう。

皇族の方々を批判する内容は、これまで取り上げないようにしてきましたが
「愛子さま排除法」がいよいよ施行されようとしている今、
タブーなき領域にも踏み込む必要があるようです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ


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