内閣支持率について、朝日新聞が分析記事を出しています。
(支持の正体 データで読む高市政治:1)高市政権支持、急減した30代 高水準の中、薄れる政策【朝日新聞】
・朝日新聞世論調査 内閣発足直後昨年10月支持率68%→7月53%
・高市内閣発足以降 自民支持率は29~35% 無党派層35~45%
6月までの内閣支持率 自民支持層87~93% 無党派層40~60%
30代75% 18~29歳74% 50代70%
・7月下旬の内閣支持率
30代50% 前月比22ポイント減 ピーク時87% 37ポイント減
無党派層36% 過去最低
・JX通信社(選挙調査や世論分析)・米重克洋代表取締役「高市内閣の発足時は政権交代に近いような支持構造の変化が起きた」
「若い世代は経済や景気に関心が高い」「(改正皇室典範や副首都関連法の成立を急ぎ)経済や物価、生活実感に関係する内容が少なく、高市政権の政策の優先順位への疑問が生じたり、期待感の喪失につながったりしたのではないか」
支持理由 内閣発足直後1位「政策の面」25%→直近13%
直近1位「他よりよさそうだから」24% 「消極的な支持」増加
7月末、国会の土産物屋で高市首相のイラスト入りバッグを購入した20代の女性
「高市さんは言葉が明快で、何か変えてくれそうな印象があった」
「いまはあまり、経済に本気で取り組んでいる姿が見えない」
友人との間で首相のことが話題に上ることもめっきり減ったという
朝日新聞の世論調査の分析においては、支持率の高かった
若い世代と無党派層が、離れた模様。
首相のことが話題に上ることもめっきり減った
未だにサナエ推しの方であっても、実感されているようですね。