ふぇいでございます。
公論サポーターメーリスより、ケロ坊さんの活動報告です。
時間があったのと会場が近かったので、皇統クラブ活動で中道の長妻昭(ながつまあきら)のタウンミーティングに行ってみました。
この人についてはこちらの愛子さまサイトの記事にありますが、
宮内庁の次長から「誕生時に皇族でなかった方が養子になって皇族となった事例はない」という答弁を引き出して、
「伝統文化ではないということだ」と明言した人なので、いいなと感じていた次第です。
なのですが、実際行ってみると、資料に愛子天皇や女性天皇の文字はなく、それどころか天皇・皇室もなく、こりゃダメだなと思いました。
他にはお約束のように「人権尊重」「格差是正」「多様性」とか「軍備より外交」とかそういうのが並んでいてネムくなりました。
そもそも中道に未来はないですし。
ただ興味深かったのは、質問で皇室典範改正のおかしさに触れる人がわりといたことです。
趣旨としては憲法違反であることと女性蔑視であることを言ってました。
長妻自身は資料に書かない程度に皇統問題には腰が引けてるけど、支持者はとても関心があるようです。
なので、ミーティングのテーマが「新しい国家ビジョン プランB」だったので(高市政権がプランAなら違う方向をという意味)、
感想に「愛子天皇以外に新しい国家ビジョン プランBはないでしょう」と書いて帰りました。
ケロ坊さん。ご報告ありがとうございました。
長妻議員は腰が引けててはいけませんよ!
そして会場からの質問がまた興味深いですね。
「人権尊重」「格差是正」「多様性」とか「軍備より外交」などいうなら、
日本の君主に「女だから」なれない現状を何とかするのが第一と感じます。
みなさまの活動を、当サイトに教えてくださいね!
1 件のコメント
京都のS
2026年8月6日
ケロ坊様、最高に面白い報告でした。「プランB」って(笑)。高市の政策が「プランA」なわけがありません。なぜなら、女性女系天皇を公認して典範再改正を目指すことこそが「プランAiko」です。そして高市の政策は「プランD」です。当然「D」は「どこを向いて政策立案してんだコラ!?」の「D」です(笑)。「皇族の人権を尊重」し、「皇室の男女格差を是正」し、「パンピー♂を皇室に養子入りさせるという不適切な多様性は峻拒」し、「国連女性差別撤廃委員会の勧告を容れて法改正」することこそが「軍備より外交」を体現すると思い定めていただきたいですね。