「愛子さま排除法」について、AERAが記事を出しています。
改正「皇室典範」施行まで3カ月 令和の世でもなお、養子家は「男子を生み続けなければ」という使命の重圧【AERA】
・養子となる旧宮家の男子には、年間640万円の皇族費 養子縁組が実現すれば皇族費は膨らんでゆく
皇室の事情に詳しい人物「赤坂御用地や周辺の宮邸に住み、640万円の皇族費も支給される。国民の生活が苦しいなかで、そうした特別な環境や身分に対してわだかまりをもつ人も出てくるのではないか」
皇族方と交流のあった人物「ある宮さまは学校の同級生から、『税金ドロボウ』と酷い言葉を投げかけられ悔しい思いをされることが度々あったそうです。もう皇室から離脱された女性ですが、学校ではつらい経験をされた時期もあったと、近しい方より聞きました」
「言動は常にチェックされ、『皇族にふさわしいのか』という世間による値踏もついて回る」
「皇族が『特別の身分と役割』を有することに対して、憲法上の問題も指摘されていますし、何より国民の理解と納得が得られるのか否かが問題です」
「そして何よりの重荷となるのは、跡継ぎへの期待ではないでしょうか。男系男子を続けるために法改正まで行い、宮家の跡継ぎとして養子縁組を結ばせることにしたのですから」
所功名誉教授「養子皇族から男子が生まれ続けなければ意味がないという理屈になる。普通に考えれば、それは想像を絶するほどの精神的な負担となるはずです。養子の男性も結婚のお相手の女性も、よほど腹の座った人物でないと務まらないでしょう」
天皇陛下「(2004年 雅子さまの様子について)外交官としての仕事を断念して皇室に入り、国際親善を、皇族として、大変な、重要な役目と思いながらも、外国訪問をなかなか許されなかったことに大変苦悩しておりました」
治療にあたってきた医師団は、雅子さまが62歳の誕生日を迎えた昨年12月にも、慎重な「見解」を公表令和の世になってもなお、養子家は、「お世継ぎ」という使命を背負い続けることになる
ダンケイダンシの継承ルールをこそ、変えなければならないのに、
あろうことか、強化してしまった改悪皇室典範。
素晴らしい御方を慈しみ育まれた御方が、今もなお背負っておられる
苦悩を生じさせた愚法は、直ちに変えねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ