「愛子さま排除法」成立後の内閣支持率暴落について、女性自身も記事をだしました。
《保守層ばかりを忖度》高市首相 内閣支持率減少、女性天皇容認が増加…識者に聞く「民意無視」の代償【女性自身】
・内閣支持率急落
日経新聞7月27日調査 内閣支持率58% 前月比10ポイント下落
不支持率37% 前月比10ポイント上昇 無党派層 不支持5割超え
読売新聞7月調査 内閣支持率57% 前月比12ポイント下落
朝日新聞7月調査 内閣支持率53% 前月比7ポイント下落
産経新聞7月調査 内閣支持率61.6% 前月比3.7ポイント下落
自民党関係者「物価高への対応が不十分だったということもありますが、大きな原因の一つとして改正皇室典範の影響も無視できません。(中略)高市総理は女性初の首相ですし、かつて男系の女性天皇であれば容認するといった発言もあり、期待されていた向きもあります。結果はその逆となってしまったわけですから、“裏切られた”と感じる有権者が大勢いたといえるでしょう」
河西秀哉氏「私は、改正皇室典範が内閣支持率下落の要因になっていると思います。女性首相であるから女性天皇を実現してくれると思った層は少なからずいると考えられます。結果として、女性の支持を失ってしまったといえます。」
「養子縁組を強行すれば、“なぜ愛子さまやそのお子さまが皇位を担えないのか”“養子の子が天皇に即位するくらいならもう皇室はいらない”“自分たちの税金が用いられたくない”という声も出てくるでしょう。皇室典範改正が一過性のことではなく、これからも国民的な議論を行う必要性を政治家に認識させていかなければなりませんし、国民が選挙を通じてそうした意思を示すことが非常に大切だと思います」
男系の女性天皇であれば容認する という発言については
2006年の国会質疑の段階で、Y染色体を持ち出し、
愛子さまのご即位を前提とした皇室典範改正を否定しているので
まったく、その気はなかったということになると思います。
改正皇室典範が内閣支持率下落の要因になっていることは、
これから地元に戻る国会議員は、有権者の声を聴いて、
痛いほど実感しなければならないでしょう。
内閣と共に沈みたくないならば、やるべきことは、ただ一つです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ