秋篠宮さまは陛下に「もっとも」と全面賛同した…皇室研究家が「皇室は”愛子天皇”で一致している」と見るワケ【プレジデントオンライン】

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「愛子さま排除法」に際しての皇室のご意向について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じました。

秋篠宮さまは陛下に「もっとも」と全面賛同した…皇室研究家が「皇室は”愛子天皇”で一致している」と見るワケ【プレジデントオンライン】

秋篠宮さま
(天皇陛下のおことばは)もっともだと、そのとおりだと私は思っています
平成の有識者会議「(養子案は)“国民の理解”と支持を得ることは難しい」
天皇陛下は令和の有識者会議「養子案併記」に違和感を持たれていた
養子案を拒絶された陛下のご姿勢に全面的に賛同されたと理解するほかない
・「(皇族の役割に)女性、男性の区別というのはない
「女性天皇」封印の改正は「国民の理解」を得られるとは考えられない
・「(皇室で大事なのは)人々の暮らしや社会の状況に目を向けて人々の幸せを願い、またその気持ちに寄り添っていく、そういうことではないかと私は思います」
上皇陛下「(男系継承ではなく)国民と苦楽を共にする在り方、その精神の受け継ぎこそが真の皇室の伝統」
・リヒテンシュタイン公国(人口約4万人)も性別に関係なく長子優先へと制度を変更
「その務めに向けて最もよく準備された人物」は愛子さまというお考えと拝察
①「皇太子」類似の称号を自ら辞退②お住まいも「東宮御所」でなく「秋篠宮邸」
③お出ましも「行啓」という特別な言い方でなく、普通に「お成り」と表現
④傍系の表示「秋篠宮」という宮号をご自身の意思で維持し内廷“外”皇族のまま
⑤天皇皇后両陛下などが出入りする御車寄(みくるまよせ)を使うのを控えられ西車寄
⑥皇居勤労奉仕で秋篠宮さまは奉仕者の休憩所までお出まし
⑦ご高齢での即位を辞退されるお気持ち表明 「(天皇になると)思ったことがない」
⑧悠仁殿下の即位に関する質問に回答を控えられ、特別な教育が行われた形跡もない
「娘や息子たちについては、今まで行ってきたように、一つ一つの仕事を大切にしながら、自分たちの務めを果たしていってほしい」特別視しないご発言
天皇陛下「(ご自身がお手本となって)愛子にもいろんなことを教えていきたい」「いろんな場を通じて、愛子に様々なことを学んでほしい」=「帝王学(象徴学)」
愛子さま「(大学4年でお友達から「進路は?」)天皇でも良いかなと思いました」
上皇陛下「ゆくゆくは愛子(内親王)に天皇になってほしい」
・平成の有識者会議「天皇陛下は直系継承の安定に資する(女性・女系容認の)方策に理解を示された」
秋篠宮さま「天皇家を支えるお立場で『その方向でよい』と賛同された」(読売新聞)
・信子さま「姿まぶしむ(愛子さまのお姿をまぶしく拝見する)」「ご幼少時より深い敬意と愛情を持って見守って」こられた事実が明らかに
・久子さま「女性天皇の可能性に好意的」
・皇室も国民も歓迎しない中で旧四宮家から養子に名乗り出る人物が現れるのか?
男系男子の縛り(第1条)解除、「直系長子」最優先ルール(第2条)で
次代は「愛子天皇」確定
皇室と民意に背いた典範“改悪”は反発を強め、逆転への気運を高めたのではないか

天皇陛下の養子案へのご懸念への賛同、女性天皇封印への危惧、
皇室の在り方と、会見でのお言葉や、これまでのお振る舞いを
合わせてみれば、秋篠宮さまのご真意は明らか。

さらに上皇陛下、天皇陛下、そして愛子さまのご意向も、
養親の対象となるお二方のお考えも、国民の総意と一致。

継ぎはぎだらけの改悪案は、やはり白紙化して、
皇室典範第1条の男系男子限定ルールを解除し「皇長子」たる
愛子さまに一日も早く皇太子になっていただきましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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