国連の女性差別撤廃委員会の委員に、共同通信が取材をしました。
国連委員、皇室典範などを批判 家父長的規範は男女平等の妨げ【共同通信】
・国連の女性差別撤廃委員会で直近の対日審査を担当したバンダナ・ラナ委員(65)に取材
「(皇位継承を男系男子に限る皇室典範や夫婦同姓の義務付けは)女性を従属的な立場に置き、家父長的規範に基づいている。法律や政策が固定観念や家父長制に支配されれば男女平等は実現しない」
「(7月に成立した改正皇室典範に関し)多様な人々を巻き込んだ幅広く十分な議論や国民の合意形成が行われたかどうかが重要だ」
日本と同じく国連の女性差別撤廃委員会の指摘を受けた
リヒテンシュタインが女性の君主継承に法改正した直後に
対日審査を担当した委員に取材をした共同通信。
日本政府「皇位継承のあり方は国家の基本に関わる事項であり、女性差別撤廃条約に照らし、取り上げることは適当でない」
政府、国連女性差別撤廃委への拠出停止へ 皇室典範の改正勧告に抗議【朝日新聞】2025年1月29日
皇位継承のあり方は国家の基本に関わる事項であるならば、なおさら、
多様な人々を巻き込んだ幅広く十分な議論や国民の合意形成が行われたかどうかが重要
2024年の段階での皇室典範でも勧告を受けたのに
あろうことか、その2年前よりもさらに甚だしく
男尊女卑を強化してしまったことに、日本の担当者でなくとも
あきれ果てていることでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ