princess AIKO TALK(第1086回)「お言葉」から10年

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愛子さまトーーク!

令和8年8月8日で、上皇さまが在位中、私たちに皇位の安定継承を願われたビデオメッセージから10年となります。

この10年で、陛下の願いが叶ったのか。申し訳ないですけど真逆の「愛子さま排除法案」が成立してしまったよろしくない状況です。

その養子案に賛成している産経新聞が、10周年にあたり、まあまあまともな記事を出してきました。

まー大隊長とキソイザレインボウは、この記事は産経新聞を賞賛できるものだと話します。皇室が好きなのですね。

陛下の願いを叶えるには。引き続き皇位の安定継承のために、微力ながら私たちは行動してまいります。

ご覧ください。

もう10年か…

2 件のコメント

    SSKA

    2026年8月22日

    2016年のお言葉は皇室のお望みが何なのかを考える上で最大のものと受け止めて、自身が詰まった際に何度も読み返しています。
    特に大きいのは天皇と言えども人間であるが故に年老いて力を失い、避けられぬ死に向かいながら進んで行く事実について、亡くなるまで完璧な存在でいられる様な現実離れした極論を排されてご本人の口から有りのまま国民に発せられた事とその死と葬儀によって社会に与える影響が取り返しのつかないくらい甚大であり尚且つ遺族の心痛も大変なものだと、具体名こそ挙げられておりませんが、お父上の大喪の礼より残された課題があると誰にでも分かる形で述べられた事だと考えています。
    上皇様が念頭に置かれているのは以上の点を修正した上での世襲の在り方ですが、これに先立つ3年前、2013年に発表された火葬(仏式採用と墳墓の縮小)への変更と合わせれば自ずと答えは導き出されるはずです。
    天皇の最も身近な親族の心情を蔑ろにせず大切にし、また国民にも不安や混乱を招かず人の常識に寄り添ったものとは何か、敢えて言うまでもないのですが、このご意志を全くの他人事の様に踏みにじりながら先頃養子案が通過してしまったのと、その後押しをしていた媒体が反するお言葉を取り上げて自分も同じ考えの様に読者に媚びる無神経さに自分は腸が煮え返る気持ちの方が寧ろ強まりました。
    東北撤退に焦ったところで皇族を人として認めず無碍に扱う姿勢からまず改めなければ、今更どう繕っても無駄で意味は無いと思います。

    あしたのジョージ

    2026年8月22日

    産経新聞くん、大変よくできました。💯
    あなたは頑張ればできる子です。
    ほめられて伸びる子なら先生は、いくらでもほめてあげます。
    これからもこの調子でがんばって行きましょうね~🤗

    と、先生になったつもりで書いてみました…🥹。

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