愛子さま 被災地にメッセージを繰り返しご発信…ご勤務先の日赤が答えた所属部署の“熊本地震への対応”【女性自身】

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愛子さまのご公務について、女性自身が記事を出しています。

愛子さま 被災地にメッセージを繰り返しご発信…ご勤務先の日赤が答えた所属部署の“熊本地震への対応”【女性自身】

・愛子さまは8月20日から1泊2日で大阪府と滋賀県を訪問
米原市の地域包括医療福祉センター「ふくしあ」中村泰之さん「パラリンピック競技でもある“ボッチャ”に愛子さまも挑戦されたのですが、ご自分で球を作って御所で練習されていたそうです。『練習ではうまくいきませんでしたが、今日は最高の点数です』と、喜んでいらっしゃいました。 小児から高齢者、寝たきりで呼吸器をつけている子にまで、一人ひとりにお声がけくださり、ほんとうにありがたく思っています」
皇室担当記者「(熊本地震、千葉豪雨とたて続けて災害)それだけに(竜王町)防災センターでの愛子さまのご様子も真剣そのものでした。地元の消防団員たちと懇談し、関係者にさまざまな質問をされているお姿も印象的でした」
・天皇陛下の側近「(熊本地震の被災者に心を寄せられている両陛下のお気持ちと同時に)愛子さまは亡くなった人を悼み、被災者にお見舞いの気持ちを持たれている」
「第37回半導体物理国際会議」ご挨拶でも熊本地震や千葉豪雨に触れられる
・「(愛子さま所属の青少年・ボランティア課の業務の1つはボランティア育成で)その一環で研修会も開催しています。一昨年には各県の赤十字ボランティアの代表を募っての『赤十字ボランティア・リーダー研修会』が行われ、昨年も『赤十字奉仕団指導講師研修会』が行われました。
愛子さまも被災地や避難所で汗を流す、いわば“同志”が育ち、彼らが人々のために貢献していくことを悲願とされているのです」
・青少年・ボランティア課担当者「震災直後の被災地は、受け入れ側の体制も整わない極めて過酷な状況にありました。そのなかで(青少年・ボランティア課は)医療救護や救援物資の配付、こころのケアを行う救護部門と緊密に連携し、現場での救援物資の搬送や炊き出しや災害ボランティアセンターでの熱中症予防啓発などの活動支援など、複雑な調整業務を裏方として支え続けています

天皇皇后両陛下がご訪問されたオランダとの国際親善の証である
フェルメール展において、文化振興に寄与され、
パラリンピック競技に取り組み、あらゆる方々に寄り添われる。

立て続けの災害が続くなか、赤十字社員として培われた
実態に即した視点をもって現場の方々を労われているご様子は、
戦の陣頭指揮にも立ち、人々を鼓舞する女性天皇方にも重なります。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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