
世界各国の政治家・高級官僚・富裕層・著名人が、英領ケイマン諸島や英領ヴァージン諸島などの租税回避地(タックスヘイヴン)に実態の無いペーパーカンパニーを設立してグレーな蓄財をしていたことが明らかとなり、当然その中には脱税や資金洗浄に手を染めた者も多いはずです。中米パナマの法律事務所から流出した「パナマ文書」、バミューダ諸島の法律事務所から流出した「パラダイス文書」、複数の業者から大規模に流出した「パンドラ文書」などがあり、いずれも国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に提供されました。上記の文書群に記載された人々は人類滅亡の日を超えても生存できる人種です(※「雪原の方舟~」参照)。
さて、カリブ海の英領ヴァージン諸島に隣接する海域には米領ヴァージン諸島があり、ココは税制において優遇されているとは言え厳密には租税回避地ではありません。しかし、ココにはジェフリー・エプスタインの所有するリトル・セント・ジェームズ島(人身売買で集められた少女らによる性接待も提供される)があります。つまり、太陽の下で大っぴらに使えないカネを手にした者は外道に堕ちる者も多いということです。米国司法省が開示させた「エプスタイン文書」には、Dトランプ(米大統領)、Bクリントン(元米大統領)、Lサマーズ(元米財務長官)、Bゲイツ(マイクロソフト創業者)、Eマスク(大富豪・企業家)、アンドリュー王子(英王室王子)らの名が挙がっていました。
日本人で名が挙がるのは伊藤穣一(千葉工業大学学長)ですが、彼はJエプスタインとTシャツ姿で写真に写るほど親密だったようです。この伊藤氏と関係の深い人物が三笠宮家の彬子女王です。彬子女王は伊藤氏が学長を務める千葉工業大学の非常勤特別教授に就任しており、名誉博士の称号も同大学から贈呈されました。そして2026年8月7日から14日までの彬子女王はブータン非公式訪問で件の伊藤氏と行動を共にしていました。
御存じのように彬子女王は、高市早苗政権が成立させた改悪・皇室典範(愛子様排除法)で、旧宮家に連なる男系子孫(竹田恒泰の息子が筆頭)を養子に取る養親候補の最右翼です。内廷皇族方(天皇皇后両陛下と愛子様)をパージして皇室の中心に近づく人物がエプスタイン系(少女買春系)と仲良しの人で良いのか?が最も問われていると筆者は考えます。ちなみに高市もE系トランプが大好きです。
文責:京都のS
2 件のコメント
京都のS
2026年9月3日
リンクの修正、ありがとうございました。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年9月3日
ふぇい様、掲載ありがとうございました。不敬罪が復活する前に駆け込みで載せていただきました(笑)。入り口は反グローバリズムですが、球筋を変化させて内角低めギリギリから彬子女王を攻めてみました。