ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演した竹田氏の発言を産経デジタルが運営する総合ニュースサイト・izaが記事にしています。
竹田氏は番組で、旧11宮家の男系男子の養子縁組について「制度ができた以上、政治、立法府としては役割を果たしましたから、あとはちゃんと旧宮家から養子復帰者を出さないといけない」と強調した。
これにパーソナリティーの垣花正が「前提として、養子になってもらえませんかとオーダーを出すところから始まって、それを受けた方が自分で判断するんですよね。断ることもできる。自由意思ですから」と聞くと、竹田氏は「今ある宮家のご当主が養子を取りたいとお考えになり、誰がいいかいろいろお考えになった上で、『ぜひ、あなた、うちに養子に来てくれませんか』というお話まで宮様がなさるということ。政府が決めるわけじゃなくて、宮様が決めて、説得までなさるということですよね」と語った。
そのうえで「それで11宮家一族で誰ももう〝ノー回答〟だったら、これ何やってんだって話なんですよ」とも語った。
養子については、百地章氏の確信に満ちた発言を時事通信が記事にしていました。
現時点で30歳以下の未婚の男系男子は少なくとも、東久邇家に6人、賀陽家、竹田家に各2人、久邇家に1人の計11人いる。憲法が禁じた「門地による差別」との指摘があるが、皇統に属する男系男子確保のためなら「合理的区別」であり許容されると考える。旧宮家関係者からは、正式に打診があれば応じる意向のある方が何人かいると聞いている。
旧宮家養子に「合理的理由」 百地章・日大名誉教授―皇族数確保策・識者談話【時事通信】
旧宮家関係者からは、正式に打診があれば応じる意向のある方が何人かいると聞いている
この曖昧な話を根拠として制度を作った挙句、〝ノー回答〟だったら、
「愛子さま排除法」を推し進めた国会議員も政府も、面目丸つぶれ。
権力者たちの怨嗟は、当然のことながら、この話を持ち込んだ
旧宮家関係者に向かうことになるのでは?
立憲・長浜議員の見事な質疑を改めて読み直したくなりました。
1 件のコメント
サトル
2026年9月5日
百地くんへ
憲法学者が「門地による差別」という核心的な憲法問題に対して、「合理的区別」と結論だけを提示して、その合理性を支える論証をしてないの?
だから、はよその合理的区別を明らかにしてくれんかね?
あと「聞いている」で、法律作っていいの?
君…憲法学者だよね?大学で以前は教鞭をとってたらしいじゃないか?
ダイジョブ?
竹田くんへ
制度を作った立法府は役割を果たした。あとは皇族と旧宮家側が実現しろ――という責任の配置そのものが、制度論としてかなりおかしいよ?
あと竹田くんね…
誰を養子にするかは、その家だけの家族問題ではないのよ?今回。
将来の皇室構成、さらには皇位継承資格者の系統形成にまで接続する公的制度選択だよね?
君も一時期憲法学者を名乗ってたのか…。
まったくもう…。
2人共基礎法学からやり直し。