自民幹部「皇位男系継承は2600年超」発言に歴史学者が猛反発…専門家が史料を徹底分析して辿り着いた「継体天皇」の正体【文春オンライン】

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「愛子さま排除法」を機に、現在8刷8万3000部のベストセラーとなっている「継体天皇」に関する動向について、文春オンラインも報じました。

自民幹部「皇位男系継承は2600年超」発言に歴史学者が猛反発…専門家が史料を徹底分析して辿り着いた「継体天皇」の正体【文春オンライン】

・今年8月15日、「皇室・皇位をめぐる議論に関する研究成果の尊重を求める古代史研究者の会」は自民幹部「皇位の男系継承は2600年以上にわたり先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統」発言への非難声明
・『日本書紀』の内容を事実であるかのように発言することは古代史の専門家からすれば考えられない
世襲王朝の始まりとなった天皇の実像をさまざまな史料から多角的に描く
『古事記』『日本書紀』を別の史書と照らし合わせて批判的に読解する文献史学としてのアプローチに考古学の成果を活かすことで、歴史を精緻に描き出した新書「継体天皇」
5世紀以前の複数の豪族が並び立つ形の支配から、6世紀の血統を重んじるヤマト統一王による支配への移行という、日本の政治体制の変化を考えることにも繋がっている

皇位の世襲は6世紀から。しかも男系継承だけというのは無理がある。

「愛子さま排除法」の根拠として発言された皇位男系継承は2600年超に、
歴史学者が猛反発していることについて自民幹部は、
どのように応えるのでしょうか?

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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