怒りの、愛子さまトーーク💢
竹田恒泰が、とんでもないことを言ってます。
関西の番組での発言です。
上記ブログより、文字起こしした竹田恒泰の番組内での暴言です。
ちょっとそれね、守るべきものだから国民が守ってきて安定なんですよ。もし「これ守らなくてよくない?」ってなった時に、それは安定じゃない。例えばね、要するに「残骸だけ残してればいいのか」まあ例えばね、法隆寺というのは世界最古の木造建築ですよ。「まあもう建て替えちまえ」と。建て替えたら、もうそれはかつての法隆寺の価値とは全然違うことになっちゃうんですね。だから「見た目なんとなく誰かが皇室にいれば、それでオッケー」って言うんだったらそうなるし、「いややっぱり、みんな敬う、伝統的な価値のあるものを残したい」と思ったら全然、価値感が違うので。それは形だけ残っていいって話に聞こえちゃいますよ。
愛子さまが「残骸」って何?
皆さまこの事実を本人にどんどんぶつけましょう。
愛子さまが残骸?
ふざけるな!
まー大隊長の怒りをご覧ください。
上記文字起こしの場面はこちらからもご覧になれます。
https://tver.jp/episodes/ep9f7est2x
6 件のコメント
昭和43号
2026年9月19日
竹田が言っていた「1か月は15日だった」というのは、貝田禎造『古代天皇長寿の謎』が根拠と思われます。木蘭さんがブログで書かれていた「二倍年暦説」を独自に突き詰めた仮説のようです。(自分も読んでおらずデジタル視聴でチラ見した程度です)
貝田氏の専門は土木工学です。近畿大学理工学部卒なので、複雑な計算が必要な太陰太陽暦の仕組みを、歴史学者以上に理解できていたかもしれません。
二倍暦説は、古代史の本を読んでいると時々見かけますが、貝田氏の仮説を含め専門家の評価は不明です。注目される仮説だとしても通説までには至っていない気がします。(個人の感想)
日本への暦の伝来は、6世紀前半の欽明朝時代に、百済から暦博士が何度か来日したことが始まりとされます。
本格的な導入は7世紀。推古10年〔602〕に百済僧の観勒が献上した暦本を学生達に習得させ、推古12年〔604〕から暦〔元嘉暦と推定される〕が施行されました。(暦施行の記録は『政事要略』巻二十五〔11世紀初〕)
その後、最新の儀鳳暦が伝わり、持統4年〔690〕から元嘉暦と併用され、文武元年〔697〕からは儀鳳暦の単独使用になりました。日本書紀の神武紀元は儀鳳暦による算出だそうです。
5世紀以前にも、干支紀年法という簡単な暦が伝わっており、当時の剣や鏡には、「辛亥〔かのとい〕年七月」〔稲荷山古墳の鉄剣〕や、「癸未〔みずのとひつじ〕年八月」〔隅田八幡神社の画像鏡〕の文字があります。
以上は、ちょっと昔の『暦の雑学事典』吉岡安之著〔1999年〕の内容なので、現在の学説とは異なる可能性があります。
参考:国際日本文化研究センター 『古事類苑』方技部 暦道
https://lapis.nichibun.ac.jp/kojiruien/viewer/pageview.php?pn=hogi_1_0316#listlink-select
あしたのジョージ
2026年9月18日
竹田恒泰、言うに事欠いて残骸だなんて不敬にも程がありますね~🤔
青山繁晴議員に不敬罪で訴えてやりたいですね~🤬
mantokun
2026年9月18日
まーさんもめちゃくちゃお怒りでしたね。
私も今週はなかなか意見投稿できていませんでしたが、今回のトークで改めて酷さに唖然とし、番組宛に以下の意見を送りました。
https://www.ytv.co.jp/bangumishinsa/
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同番組のアンケート結果紹介については、改正皇室典範の問題点を改めて知らしめるためにも良いことでしたが、なぜいわゆる「男系継承を続けるべき」派しか呼ばないのでしょうか?
いま古代史学者が有志を募り、国会での小林政調会長の発言に抗議していますが、それはただ2600年が長すぎるということを指摘したのではありません。神話と歴史を混同させた非学術的な態度、そしてそれを国会の場で議員が口にして立法の根拠にしようとする不見識、何より戦前は政府が万世一系神話を盾に取って学問の研究を阻害した忌まわしい過去があり、そうした流れを再現しかねないことに警鐘を鳴らしているのです。同番組ではいつも男系派の言論人が登場し、皇統が初めから単一血統で、しかも男系だけで続いてきたかのようにしきりに吹聴していますが、現代の古代史学では否定されています。
同番組は、旧宮家子孫の一人で、自ら養子案の法案の中身を書いたと豪語している竹田恒泰氏を毎回登壇させ、学説に基づかない竹田氏の自説を一方的に語らせていますが、彼の発言はモラルがなく、非常識さに毎回眉を顰めています。前回は小学生の子供たちを相手に、愛子さまが皇位継承できないのはSnowManに女性がいないのと同じだと意味不明な喩えを持ち出し、男尊女卑を肯定していました。今回は、「残骸だけ残してればいいのか」「見た目なんとなく誰かが皇室にいれば、それでオッケー」などと愛子さまの皇位継承を残骸呼ばわりしていましたが、養子案こそ「見た目なんとなく誰かが皇室にいればオッケー」の最たるものです。
竹田氏の発言は女性差別、自身の家柄を誇る血統優位思想、天皇陛下を差し置いて自身の皇統観を吹聴する思い上がりに満ちていて不愉快です。そもそも公共の電波に乗せて発信していい内容ではありません。
同番組のプロデューサーはこうした竹田氏の数々の暴言や、子供を相手に間違った知識を刷り込もうとする番組作りをおかしいと思わないのでしょうか?話題にさえなれば何でもいいのですか?改正皇室典範は海外メディアからも「国民に敬愛され、大多数の国民が望む愛子内親王の皇位継承は閉ざされ、遠縁の男子を養子にする奇妙な案が成立した」と批判的に報道されているのです。竹田氏の暴言を許容する同番組に猛抗議します。竹田氏を出すなら双系派言論人を出演させてください。政権への忖度が目に余ります。
SSKA
2026年9月18日
番組の文字起こし記事の方にもコメントしましたが、神武及び欠史八代の実在が証明出来ないのは単に人物の年齢が合わない問題ではなく、その時代に世襲の君主やそれを中心とした世襲王権が存在しなかった事実、初期における血統原理の否定が重要な論点です。
また天皇の権力が大きくなる前は非世襲の合議制だったものが政治に掛かるコストを抑える目的で世襲に移行した過程からも男系血統原理は史料以前には適用出来ない(血統で始まらない)と研究で証明されている事が男系派にとっては致命的過ぎたのでしょう、竹田は視聴者にそこに気付かせない様に時間を埋めようと必死に捲し立てたのを番組も一緒になってフォローしたのが実態だったと思います。
文献以外の資料からの科学的な歴史検証(一種の復元作業)に対し、演者の大半とスタッフがグルになりながら必死に逃げたんですね。
これは腹立たしいのと同時に男系説が実在した過去(彼等の主張に沿えば生物的な血統)に遡る「歴史」ではなく、実在しないものを信じる「オカルト」だと自ら暴露した重要な場面だったと言えると思います。
年代特定は文明の興りから発展成長を追って社会の変容を研究する為に欠かせない指標ですが、竹田も賛同者も特定は重要ではないと逃げ回っている事からも「事実としてあったもの」ではなく「こうあって欲しいと願うもの」を各々が思うがままに述べる痛々しい流れを公開した事実に当人も番組側も全く気付かない方が問題ではないでしょうか。
ここで思い出されるのはたけしのTVタックルの名物人気コーナー超常現象バトルで物理学者の大槻義彦氏と研究家との戦いの中繰り返し何度も展開された一幕、(大槻氏)「霊なんて(物理的に)この世に存在しません」、(超常側)「いいえ、存在するんです」と顔を真っ赤にして反論した痛い姿です。
某委員会は男系説中心で広めようとパネラーを固めた結果、天皇の歴史を論証する場から転じてオカルト番組に変貌したと言えるのではないでしょうか。
竹田の正体は単なるオカルト論者(男系説はオカルト)、2026(令和8)年は旧宮家オカルト法案を国会で通してしまった非常に恥ずべき年と後世位置付けられるのが何とも情けないです。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年9月18日
「味噌汁にウンコ」発言をやった恒泰ですから、然も在りなんです。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年9月18日
恒泰こそ残骸!