「愛子さま排除法」について、社説や読者の声で疑義を呈し続ける高知新聞が記事を出しています。
・「徒然草」の作者は現在、中高生の教科書は「兼好法師」。「吉田兼好」がほぼ姿を消した理由は
捏造、歴史の改ざんで、後世に吉田家の人が箔をを付けるため家系図に加えたから
・源頼朝と教わった人物の絵は「頼朝と伝わる」の添え書きがつき、
鎌倉幕府は「いいくに(1192年)つくろう」で始まっていない
・教科書の内容が変われば国民の理解が世代間でずれていく
政府あたりに一報を出して欲しいが、歴史学の成果を無視する向きも
自民政調会長「(皇室典範改正論議で)皇位の男系継承は2600年超」
学者有志は事実ではないと抗議の声
兼好法師「立派な人は、怪しいことは口にしない」
歴史学の成果によって、教科書の内容が変わり、
世代間で理解が多少ズレても、本などを読めば更新できますが
国会で言い放たれた「皇位の男系継承は2600年超」は、
俄かに信じがたいほど時代錯誤が過ぎて、修正は不可能。
「立派な人は、怪しいことは口にしない」
「怪しいこと」を根拠としたのが皇室典範改正であると
歴史教科書の内容変化に繋げて、またも報じてくれた
高知新聞を賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ