小社会 消えた吉田兼好【高知新聞】歴史学の成果を無視 「皇位の男系継承は2600年超」

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「愛子さま排除法」について、社説や読者の声で疑義を呈し続ける高知新聞が記事を出しています。

小社会 消えた吉田兼好【高知新聞】

・「徒然草」の作者は現在、中高生の教科書は「兼好法師」。「吉田兼好」がほぼ姿を消した理由は
捏造、歴史の改ざんで、後世に吉田家の人が箔をを付けるため家系図に加えたから
・源頼朝と教わった人物の絵は「頼朝と伝わる」の添え書きがつき、
鎌倉幕府は「いいくに(1192年)つくろう」で始まっていない
・教科書の内容が変われば国民の理解が世代間でずれていく
政府あたりに一報を出して欲しいが、歴史学の成果を無視する向きも 
自民政調会長「(皇室典範改正論議で)皇位の男系継承は2600年超」 
学者有志は事実ではないと抗議の声
兼好法師「立派な人は、怪しいことは口にしない」

歴史学の成果によって、教科書の内容が変わり、
世代間で理解が多少ズレても、本などを読めば更新できますが
国会で言い放たれた「皇位の男系継承は2600年超」は、
俄かに信じがたいほど時代錯誤が過ぎて、修正は不可能。

「立派な人は、怪しいことは口にしない」

「怪しいこと」を根拠としたのが皇室典範改正であると
歴史教科書の内容変化に繋げて、またも報じてくれた
高知新聞を賛美します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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2 件のコメント

    れいにゃん

    2026年9月21日

    まいこさん、紹介をありがとうございます。
    ただしさん、早速意見投稿ありがとうございます。
    そして、またまた、9月17日の高知新聞の読者投稿欄に、「愛子天皇」と表記した女性天皇を望む意見が掲載されました。愛子さま排除法成立以降、再改正を望む投稿が殺到していることが窺えます。
    実は7月に一度だけ、男系派の男性の投稿も掲載されました。所謂「2600年の伝統であります」という自分の頭で考えた形跡のない印象の薄い文章でした。特に女性や女系がダメとも書いてなくて、呪文を自分に言い聞かせて、世論と差に葛藤が少しはあるのかな?と想像してしまいました。
    9/17掲載の投稿を以下に共有します。

    「女性天皇の誕生を願う」(70代男性)
     7月の通常国会で皇室典範が改正された。改正の狙いは皇族数の確保ということで、旧宮家からの養子縁組が法制化された。また、女性皇族が結婚すれば皇室に残れるが、配偶者や子どもは皇族にはなれず一般人であることも決まった。
     一つの家族で皇族と一般人が同居することになり、健全な家庭が築かれるとは思われない。皇族数の確保であるならば、なぜ女性皇族の伴侶やその子どもを皇族にしないのか。養子の伴侶やその子どもが皇族になれるのに納得がいかない。
     この国会では養子縁組については衆参合わせて数時間審議され議決したが、女性天皇、女系天皇についての話し合いは全くなかったと聞く。女性天皇、女系天皇について審議されなかったのは国民の理解を得られるものではない。
     欧州の実態を調べてみた。以前は男子優先であったが、どの国も半世紀ほど前に法改正され、男女を問わず長子を優先するようになっている。2026年9月現在、欧州では現在の君主はすべて男性であるが、次の世代は女性が王位を継承する国が多くなっている。
     日本も欧州にならい男系男子の天皇にこだわるのではなく、長子優先の皇位継承にしてはどうか。各報道機関の世論調査では8~9割の国民が愛子天皇の誕生を期待している。
     憲法第1条は、天皇は「国民の象徴」であり、その地位は「日本国民の総意」に基づくと定めている。国民から敬愛され国際感覚を身に付けている愛子さまほど天皇にふさわしい人はいないのではないか。今後の国会での再審議を切望する。

    ただし

    2026年9月21日

    高知新聞社さまへ、感想をお送りいたしました。Gmailでお送りしました。
    以下、共有させていただきます。

    9/17付「小社会」の記事を、高知新聞デジタルで読みました。良質な、胸のすく思いのする記事でした。
    どうも、ありがとうございます。
    あやしいことを口にすると、信用度が下がり、立派とは感じなくなりますね。「改正皇室典範」に賛成した多くの国会議員は、立派ではないです。
    今後も、皇室に関する記事に期待致しております。
    失礼致します。

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