ふぇいでございます。
ありえない前代未聞の儀式を開こうとする宮内庁に、抗議が続きます。
当サイトに届いた声をご紹介!
宮内庁長官 黒田様
お世話になります。
改正皇室典範に関連して、養子皇族の成立に新たな儀式を検討しているとの報道がありましたが、断固反対します。
8月6日の共同通信の報道によると、黒田長官が養親候補となる4宮家の皇族に改正典範の内容を説明したとありますが、養親に名乗り出た皇族がいたのでしょうか。
養子の対象者は、旧11宮家のうち廃絶していない4宮家(久邇宮家、東久邇宮家、賀陽家、竹田宮家)に限られますが、該当者がいたのでしょうか。
本来実現すべきは、皇族数確保や養子ではなく、安定的な皇位継承です。
そのためには愛子さまの立太子が最優先されるべきですが、宮内庁は妨害するのでしょうか。
それは天皇陛下の大御心と国民感情から乖離しています。正気の沙汰とは思えません。
男系カルトの高市政権におもねるのは即刻止めて頂きたいです。
誤報であることを祈りますが、宮内庁一般職採用案内に記載されている「皇室と国民との間にあって、常にこうした皇室の御活動が滞りなく進められるよう、社会の動き・人々の心に対する洞察力と感受性、日本の歴史・伝統への強い関心と深い理解、個々の事務実施における新鮮な発想と細かい配慮を心掛ける積極性を身につけた人材」が宮内庁にはいらっしゃらないようで、極めて遺憾です。(ダダさん)
宮内庁に抗議のメールしました。
お知らせありがとうございます。(ありんこさん)
宮内庁が、改正皇室典範で可能となる「旧11宮家の男系男子の養子縁組」が成立した場合に、養子が皇族となったことを内外に示す新たな儀式の実施を検討している——そう報道で知りました。事実であれば、私は一国民として断固反対します。
国民が望んでいるのは、今上陛下の唯一の直系である愛子さまへの皇位継承の実現です。79年前に国民となられた、旧11宮家の男系男子の養子縁組ではありません。
そもそも君臣の分義を守るため、一度皇族の身分を離れた方は二度と皇族には戻れず、その子孫も特別扱いで皇族になることはできません。旧11宮家は、現在存続しているのはわずか4家、宮家を継げる長男の血筋が続いているのは2家のみです。天皇との血筋が遠すぎることから、大正時代に定められた「皇族の降下に関する施行準則」で、すでに皇籍離脱が方向づけられていました。
生まれた時から国民である方々を「血筋」を理由に皇族の養子として迎えることは、憲法14条が禁じる門地による差別に該当しかねません。憲法遵守義務を負う天皇陛下のご一族に違憲の疑いがかかることは、あってはならないことです。
今上陛下は、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」とおっしゃいました。しかし「旧11宮家の男系男子の養子縁組」は、国民の理解を得られていません。
国民が望んでいるのは、今上陛下のもっともおそばで天皇のあり方を学ばれてきた愛子さまの立太子です。皇位は世襲のものであり、世襲は親から子への継承が基本です。今上陛下から愛子さまへの継承こそ、その原則にかなうものです。
宮内庁は、内閣ではなく、天皇陛下のご意思を尊重して行動していただきたい。心よりお願い申し上げます。(くりんぐさん)
私も宮内庁にメールしました。
情報ありがとうございます。(渡部直子さん)
「養子皇族の成立に新たな儀式、宮内庁検討」という共同通信の記事を読みました。
正気の沙汰とは思えません。宮内庁は、天皇陛下の御心を分かっているはずでしょう。以前、7月29日に内閣府の皇室典範改正準備室にいたキャリア官僚が、宮内庁の調査企画室長に着任したという記事も読みましたが、その者が内閣の命を受けて検討しているということだと思います。天皇皇后両陛下、秋篠宮さま、そしてほとんどの国民は、愛子さまを念頭に女性天皇・女系天皇を認める立場であり、皇室を破壊する旧宮家の子孫の皇族との養子縁組など認めていません。しかし、そんなバカげた儀式でも、政府が国事行為として行うことを決めたら「立皇嗣の礼」と同様天皇陛下は断ることはできません。そして、国民が認めていない養子縁組を天皇陛下が認めたような儀式が行われれば、天皇陛下への国民の敬愛は低下していく可能性があります。政府はそれを承知で画策しているのだと思いますが、国民をなめるのもいい加減にして欲しいものです。現在、天皇陛下と国民の相思相愛は高まっています。一方、政府を含む多数の国会議員だけが、反天皇、反国民を貫いています。これほど政府が反天皇になった時代があったでしょうか。宮内庁は、政権の犬のままでいいのでしょうか。
この儀式検討の情報のリークも、皇族になる候補者へのアピールなのだと思いますが、実際は、そんな儀式をやるといったところで、皇族になるという者が現れるとは思えません。10月24日の法律施行時に、手を上げる者がいなければ、改正皇室典範の施行自体停止し、安定的な皇位継承のため再改正の議論を進めなければならないはずです。
宮内庁だけが、生身の人間である天皇陛下をはじめ、皇室の方々のお気持ちを察し、政府や国民に何らかの形で発信することができる組織だと思っています。
皇室のため、ひいては国民のために仕事をしていただけますよう、よろしくお願いいたします。(ゴロンさん)
共同通信の記事を読みました。もし本当なら、私は心底、軽蔑いたします。
今の状況は、「正念場」「分水嶺」「瀬戸際」などと呼べるかと思います。国賊に国体が破壊されようとしている、国が乗っ取られようとしている寸前かと。
ここで腹を括って踏ん張らなければ、いつ踏ん張るのでしょうか?
詐欺が成立する前から、成立した後のことを被害者が検討する。詐欺師にとって、これほど喜ばしい状況もないでしょう。腹の中でほくそ笑んでいるでしょう。
竹田恒泰がSNSで、品性の欠片もなく下劣に宮内庁バッシングをしている事実を知っております。あんなもの、自ら評価を下げる効果しかない代物です。
多くの国民と共に、そして、天皇陛下はじめ皇族方と共に、戦略を練り、ぎりぎりまで戦ってくださいませんか。
諸外国も、多くのニュースから、おかしさに気付いているのは間違いありません。変な儀式の準備をすることこそが、諸外国に恥を晒します。
一部の国会議員と男系派のみが狂っているのです。
どうか、戦ってください。いま戦わずして、いつ戦うかです。(ただしさん)
私も宮内庁に抗議の意見を送付しました。(尾瀬桜さん)
宮内庁に、「養子皇族の儀」に対する、抗議のメールを送りました。
「宮内庁を、政府の犬にしてはならない!宮内庁は、皇室を守る為の盾でなければならない!」と私は思います。(黒アリさん)
宮内庁に抗議しました。
養子皇族の儀を検討とかあり得ない
立皇嗣の礼のと同じ轍を踏むつもりなのか。「愛子さまを排除する儀式」を天皇陛下が望まれていないのは国民は百も承知です。(daigoさん)
以下の文章を送りました。怒りに任せてヤバいことを書いた気がします。
宮内庁に関わる皆様、私は皇室の未来を危惧する一国民です。本来アナタ方は日々の政治状況を出来るだけ皇族方の願いに近付けていくのが仕事であるはずですが、私の目には「権力者の犬」としか映りません。
今上陛下や皇族方から発せられる言葉から読み取れる意思は「次代は愛子が継いでほしい」ですが、高市内閣が成立させた「改正皇室典範」の第6章「養子皇族男子」では、養子の子が男子なら皇位継承資格を与えるとなっています。同法が、今上陛下の直系長子である愛子様(1親等)を差し置いてでも皇位を与たがっているのは、北朝3代・崇光天皇まで遡らなければ現在の天皇家とは繋がらない(崇光天皇の退位と今上陛下の即位は666年も離れている)、旧宮家に連なる男系男子孫(竹田恒泰氏の孫:22世孫:40親等)です。養親候補は三笠宮家の彬子女王(7親等:麻生太郎氏の姪)ですが、麻生氏が「それでは女系になる」と懸念したため、実方(実家の血統:40親等)を優先するそうです。完全に「赤の他人」ですし、同時に「究極の男尊女卑」です。たとえ養親の方を重視したとしても、今度はJエプスタイン(少女売春の元締め)と仲良しの伊藤穣一氏と懇意の人物です。いずれにしても麻生太郎氏や高市早苗氏は皇室の権威を貶めたいだけとしか思えません。彼らは旧統一教会(天皇制消滅を目指す韓国の政治団体:宗教団体に非ず)に使役されている可能性が高いため、実質的な皇室(国民に寄り添うエートスを受け継ぐ皇族で構成)が滅びても、形骸(養子天皇の一族)を政治利用できれば構わないのでしょう。
宮内庁職員の皆様は、以上のような皇室破壊・国体破壊の片棒を担ぐのでしょうか?自分たちの人事が内閣人事局に差配されているから仕方ないと言って容認するのでしょうか?「我々は皇室の藩屏だ」との自覚が残っているのなら、どうか改悪された皇室典範の再改正のために動き、陛下や皇族方の希望(愛子様の立太子→即位)を叶えて差し上げ、国民の願い(愛子様の即位)を形にしてくださいませ。どうか、お願い申し上げます。(京都のSさん)
自分も宮内庁に「抗議します」とメールしました。
内容としては、そもそも養子縁組が憲法に抵触するのだから、それを国事行事とする事は、天皇に憲法違反を強要するもの。
天皇の存在を担保するのは憲法なので、天皇に憲法を毀損させる政府は、反日本国憲法で反天皇。宮内庁も同じなのか?同じでは無いなら毅然とした態度を、と書いておきました。(ねこまるさん)
宮内庁に「養子皇族の儀」の検討に対して抗議のメールを送りました。
内容としては天皇陛下の「国民の皆さんからの理解を得られるものに」の真意を十分理解しているはずなのに、高市政権の圧力に屈して真逆の事を検討している事への憤慨、憲法違反であり、国民から全く理解が得られていない旧宮家の一般国民男子子孫が皇族になったら国民の皇室への敬愛心が薄らいでいきその子供が天皇になったら最も大切な「天皇と国民の相思相愛」が破壊されてしまう事、10年前の当時天皇だった上皇陛下のおことばを思いだし上皇陛下のお気持ちをきちんと汲み取り肝に銘じてほしい事、権力に使われるのではなく、「天皇陛下、皇族」に仕え支える事が宮内庁として大切ではないかというものです。
誰に使われているのでは無く、誰を支え仕えているのか宮内庁には考えて頂きたいです。(タヒガシさん)
宮内庁に抗議しました。門地による差別を肯定する儀式を陛下にさせるなですよ。
ただ養子に入った人はゴー先生が言うように地獄でしょう。もっと言えば、戦争するための責任者が欲しいのでしょう。最終的に政府の言う事を聞く傀儡天皇に仕立て上げて、戦争をして国民も国土もボロボロにして、最後に責任を全て背負わせて‥。これ以上言うのは気の毒です。(フローレンさん)
宮内庁に要望を出しました。
あくまでも各「儀式は憲法上、政府の意向であり陛下の意思では無い」
政府を止められないなら、せめてこの事実だけでも日本国民全員に知らしめよ、と。
このままでは政府が首謀者であるにも関わらず、皇室へ国民が刃を向ける日が来てしまう(立皇嗣の礼で既に起きている)。
国民を分断させるのが陛下の願いとお思いか?
そうでないと思うなら、せめて広報だけでもしっかりしてくれ。(明日鍍 禮Xロックに抗議中さん)
こちらも宮内庁に抗議を送りました
もう一度上皇陛下天皇陛下の心を思い出してほしいと強めで送りました(伊那人志さん)
宮内庁に抗議メール送りました。
拙く、怒りあふれる文章になってしまいましたが、自分の言葉で思いを伝えることが大切だと思ったので。(madokaさん)
短いですが、宮内庁に意見投稿しました。(叶丸さん)
私も宮内庁に抗議の意見を送りました。
私には、自民党がナチスで高市早苗首相がヒトラーにしか見えません。
一刻も早く高市政権を退陣させなければならないと思いました。(Johnさん)
遅くなりましたけど、私も宮内庁へ意見と抗議を送りましたっ( ̄^ ̄)ゞ‼︎
養子案や養子皇族の儀なんぞよりも、愛子さまの立太子と佳子さまの女性宮設立の方が今やるべき大事な事だと私なりの言葉で書きました(ダグドラえもんさん)
宮内庁に以下の抗議の意見文を送りました。
さすがに養子皇族の儀なんてデタラメもいいとこです!何のための宮内庁なのか?自らの存在価値を貶める宮内庁は君側の奸になるのでしょうか?
本日、新聞紙上にて宮内庁が養子皇族の儀式を検討している旨の記事を目にしました。
先般、可決され10月に施行される改正皇室典範は、今は一般国民である旧宮家の男子を養子として皇族に入れるという未だかつて先例がなく、また「君臣の別」を否定するものであります。
天皇陛下には、敬宮愛子内親王殿下という長子がおられながら、天皇陛下のお子さまを否定して、一般国民を皇族とすることは不敬の極みと言わざるを得ません。
また、各種世論調査においても、国民の大多数が女性天皇を容認しており、天皇陛下もまた、
皇位継承について「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」とご発言されております。
今般の改正皇室典範は、決して国民の理解を得られるものではなく、また天皇陛下のご意向にも沿わないものであることは明白であります。
そうした中で、宮内庁が「養子皇族の儀式」を検討しているということに憤りを感じます。
日本国憲法で定められている「天皇陛下の国事行為」は内閣の助言と承認によって行われますが、天皇陛下に拒否権はありません。天皇陛下がお望みにならない儀式を「国事行為」として執り行い、既成事実化を図るということは天皇陛下に対して、大変卑劣かつ非礼な行為であり、宮内庁の存在価値そのものを貶めるものであります。
日本国憲法が第一章に「天皇」を掲げ、第一条で
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
という条文を掲げているのは、古来からの天皇陛下と国民の相思相愛がこの国の国柄であると宣言しているものです。
「養子皇族の儀式検討」はこの国民と皇室の相思相愛を引き裂くものであります。
宮内庁におかれましては、このような検討をなされないよう、天皇陛下のご意向を汲んだ働きを一国民として強く望むものです。(yan ryuさん)
私も宮内庁に抗議のメールを送りました。
旧宮家養子案を肯定するような変な儀式を実行するのは考え直して下さいとメールしました。(あしたのジョージさん)
宮内庁に、儀式に反対と養子案は憲法違反だから間違っていると抗議のメールを送りました。宮内庁は、政府ではなく陛下に寄り添ってほしいとメールの最後に書きました。(昼間さん)
私も宮内庁に投稿しました。
共同通信の記事をみました。
養子皇族の成立に儀式検討 改正皇室典範で宮内庁
これは事実なのでしょうか
今上陛下が望まれていることと本気で考えていますか?
なぜ宮内庁が、愛子さま排除法案に加担するのでしょうか。
ご存じでしょうが、皇室の皆さまは国事行為を拒否できません。
前代未聞の「立皇嗣の礼」も拒否できませんでした。
今回も政府の印象操作に過ぎない国事行為を宮内庁主導で行っているのであれば
今すぐそんないらない行事は白紙に戻し、
愛子さまを皇太子にと官邸に働きかけてください。
陛下の願いを叶えるのが臣民の務めです。
国民は愛子天皇を望んでいます。
陛下は「国民の理解を得られる案をのぞみます」と話されました。
国民が38親等離れた養子を望んでいるでしょうか。
ぜひ宮内庁から地域の人間に聞き取りをしてみてください。
SNSで男系が大事と言ってるものに「家族にリアルに面と向かって『愛子さまは女だから皇太子になれないのは当然』と話したか。その結果を教えてほしい」を問うと、誰も答えません。ネットの中のみです。
宮内庁から陛下の望みを叶えるよう尽力してください。
何卒宜しくお願い致します。
皆さまご報告ありがとうございます。
これ以上上皇さまの心労を増やしてはいけない、
今上陛下、愛子さまの願いをうやむやにしてはいけないし、
真逆のことなどもってのほかです。
国民が何を考えているのか。思ったことを投稿してみてください。
ご意見・ご感想 – 宮内庁
誰のために儀式を行うのか。意味が分かりません。
7 件のコメント
牛乳寒天
2026年9月20日
ネットにまつわるものには極力関わらないようにしようと思っていたのですが、あまりに酷すぎるニュースで怒り心頭だったので抗議メール入れました。こちらのサイトを拝見していなかったら、宮内庁に直接メールを送れる事を知ることはありませんでした。教えていただき、どうもありがとうございました。
あるでぃー
2026年9月20日
遅ればせながら抗議メールを送りました。端的に短めにというつもりで書き始めましたが、書いていたら次々思いや感情が出てきて少し長めになりました。
9月19日付の読売新聞の朝刊で、宮内庁が「養子成立儀式を検討・結婚の儀式など参考に」との報道を読み愕然としました。
天皇陛下の「皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆様の理解が得られるものとなることを望んでおります」というお言葉をないがしろにする蛮行だと思いました。
皇室と国民の間にあるはずの宮内庁が、今は一体どこを見て仕事をしているのでしょうか?そもそも今回の件は、天皇陛下、皇族方のお気持ちを拝察された上でのことでしょうか?皇室の方々のお気持ちにも国民の気持ちにも反する行為ではないでしょうか?
養子案は憲法14条違反の疑義もあり、施行後養子が現実になった場合には直ちに違憲訴訟も起こるはずです。それを強引に儀式を行う事で、養子を既成事実化しようという時の政権の目論見にただただ従属的に従うと言うのは一体どういうことでしょうか?
男系男子限定のまま養子案を受け入れば、国民の敬愛を得ている今の皇統が絶えて、600年以上も離れている旧宮家に乗っ取られるということです。それこそ日本の伝統にない前代未聞の一大事件であり、必ずや国民の気持ちは皇室から離れ、結果、象徴天皇性は終焉を迎えます。
宮内庁は天皇制破壊の片棒を担ぐおつもりでしょうか???そのご自覚はお持ちなのでしょうか???この凶案は、即座に中止してください。皇室を敬愛する国民の一人として心より願っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
SSKA
2026年9月20日
見えないものを情報の真偽ではなく強さで脳内に刷り込ませて信じ込ませようとするオカルトそのもの。
以下投稿文——–
決まっているのは法律の施行だけで具体的な人はいないのに儀式を検討するとは一体何事か、皇室と国民を蔑ろにし過ぎではないでしょうか。
6月の答弁で調査の結果皇族養子の先例が一つも無いと明言したのに、無いからと言ってご成婚と同じものを新たに適用するとは随分と人間社会一般の道理を馬鹿にしていると思います。
週刊誌が伝える通りならば政府の意向の強い新任の調査企画室長殿が自ら匿名ではなく、表に出てこの件の説明を行うべきであり、矛盾の無いように省庁内の整合性を保つべきでしょう。
一番の問題は当事者である皇室の方々のご心情に真に寄り添ったものなのか不明な点であり、愛すべきご家族内を不安に陥れる行為は如何なる理由があろうと断じて許されず、権力の行使する卑劣なハラスメントに該当すると宮内庁においては常識に従いしっかり認識いただくべきです。
繰り返しました通り、国民が注目する話題なだけに調査企画室長か、或いは他にこの報道を企図した人物が組織を隠れ蓑にせず自らの言葉で公に対し説明を果たすべきです。
真っ暗くん
2026年9月20日
遅ればせながら、以下の抗議文を送りました。二回目の抗議文となります(一回目は原文を失念)
二回目の抗議として寄稿させいていただきます。共同通信の記事である「養子皇族の成立に儀式検討 改正皇室典範で宮内庁」を読み、再度宮内庁に抗議の文を送らせていただきます。皇族を養子にする事は皇位継承制度を男系男子に史上初めて限定した明治の皇室典範でも明確に禁じられています。これは皇籍を離脱されて臣籍に降下された旧皇族も対象とされています。なぜなら、一度皇籍を離脱して臣籍になられた方が再び皇籍を取得するか、皇籍を離脱して臣籍となられた方の子孫が天皇、皇族との養子縁組で皇籍取得をしてしまうと君臣の分義が崩壊し、一君万民から成る日本の国体が崩壊してしまうからなのです。過去には宇多天皇と醍醐天皇が臣籍から皇族に復帰、または皇族となられて皇位を継承した事例がありますが、これらは今はなき、賜姓皇族と言う貴族の身分からの皇族復帰であって、我々と同じ一般人から天皇、皇族との養子縁組によって皇籍を取得したわけではありません。
前回も指摘させていただきましたが、まず、儀式を検討する前に宮内庁として、我々一般人が天皇、皇族との結婚を介さずに皇室との養子縁組だけでは皇籍取得ができないのに、なんで、我々と同じ一般人である旧宮家男子や旧宮家男子子孫が天皇、皇族との結婚を介さずに皇室との養子縁組だけで皇籍取得が出来てしまうのか、憲法14条を含む憲法を始めとする現行法に基づいて日本国民の理解が得られるようにちゃんと説明しなければなりません。なぜなら、憲法を読めばわかる通り、現在、天皇は日本国と日本国民統合の象徴であり、天皇の地位は日本国民の総意に基づいているからなのです。天皇の地位が日本国民の総意に基づいているのならば天皇を補佐する皇族とて例外ではありません。今上天皇も日本国民と苦楽を共にする事を伝統と見なし、今回の皇室典範改正も日本国民の理解が得られるよう我々日本国民に向けて訴えておられます。日本は立憲君主制の法治国家であり、宮内庁とて立憲君主制の法治国家における省庁である事に変りありません。もし、日本国民の総意はもちろんの事、天皇陛下の御言葉にすら応じられないのであれば省庁としての存在意義を失い、省庁解体の対象と日本国民から見なされかねない事も視野に入れて検討しなければならないと念を押させて抗議させていただきます。
昭和43号
2026年9月20日
あまり感情的にならないよう抑え気味に、以下の文面でメールを送りました。
今回の皇室典範の変更自体、憲法違反の疑いが濃厚であり、国民の総意を無視した蛮行です。
検討中だという儀式は、デタラメを正当化するためのゴマカシでしかありません。
伝統破壊という面では、同様の目的で行われた立皇嗣の礼をはるかに上回ります。
宮内庁の皆様には、皇室の方々の意向を最も尊重していただき、政権に対し再考を促してほしいと強く思います。
これ以上、皇室と国民を裏切ることのなきよう願っております。
ダダ
2026年9月20日
皆さま、ありがとうございます!
見える化は大切で、抗議の声が届いていることをマスコミが把握すれば、定例会見で宮内庁を追及する材料にもなります。
前宮内庁長官は退任時に天皇・皇室は国民の心の拠り所と述べましたが、私たちは法保障が皆無の天皇という弱者によって守られています。
天皇の権威を守ることが出来るのは国民だけで、権力に嬲られているのを黙認することは出来ません。
パワーホール
2026年9月20日
遅ればせながら私も宮内庁に抗議のメールを送りました。