princess AIKO TALK(第1129回)有識者の見解

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愛子さまトーーク!

森洋平先生の社会学的皇室ウオッチングで、大喪の礼について書かれていました。
まー大隊長とキソイザレインボウが話します。

大喪の礼の時は、私(ふぇい)は小学校6年生でした。前年の10月小学校単位で行われる前橋祭りの鼓笛隊パレードがなくなり、中日ドラゴンズがセ・リーグ制覇したが、ビールかけをしなかったのを覚えています。同じ時代を生きてたけど、大喪の礼がどんなだったのか。とても悲しいことがあってテレビが昭和の総集編を流していたのを覚えていて、そんな中当時家で購読していた産経新聞(!)に「新たな皇室の始まり」と、現在の上皇さまと美智子さま、そして今上陛下を紹介する記事があって、新たな時代の幕開けなのに「なんかめでたくないよな」と感じたのを記憶しています。

そのような経験をされた上皇さまが生前退位を考えられ、今回はご自身の葬儀規模縮小について公表されました。
森先生の記事によって大喪の礼はものすごく大規模だったことが分かり、上皇さまは国民のことを考えての発表と拝察します。
そして国民の側も上皇さまの発表を受け止め、実際のどうするかを考える、この相思相愛の関係が健全と感じます。

軽薄な日本語をしゃべる人間がぐちゃぐちゃ言ってますが、これは日本人の心を持たないどうしようもないカルト。カルトはほっとけばいいものを、そちらを向く国会議員。

本当にいい加減にしてほしいですね。

ご覧ください。

3 件のコメント

    mantokun

    2026年9月22日

    森先生のこちらの連載はいつも、さすが真の皇室の有識者だと感じ入る内容ですね。昭和天皇の大喪の礼は戦後初めて行われた儀式なのだから竹田恒泰が言い募るような「伝統」に則って行われたわけではありません。

    後継者選びも葬儀も、本来ならわざわざ皇室の方々が事前に念押しして釘を刺すようなことではないのに、政権与党が天皇に平然と逆らい続けるせいでどれだけご負担をおかけしているのか。
    宮内庁も政府も、前代未聞の養子皇族を迎える儀式なんぞ検討してる暇があったら、上皇陛下のお考えに沿った大喪の礼はどう行うべきかの詳細と段取りこそ今のうちから考えておくべきです。高市自民党は本当に、やらなくていいことばっかりやって、やるべきことを全然やらない連中ですね。

    あしたのジョージ

    2026年9月22日

    今は民間でも生きているうちに生前葬をやったり芸能人などの有名人も大がかりな葬儀をやったりしませんね~
    生前葬と本当に亡くなってからの葬儀とでは違うと思いますが、葬儀のあり方も色々と変わってきたと思います。

    上皇陛下と民間人は違うと思いますが、上皇陛下の国民の生活に出来る限り負担を掛けたくない思いは尊重してあげて欲しいと思います。
    上皇陛下と国民の相思相愛の関係を大事にしてもらいたいですね~🤔

    京都のS

    2026年9月22日

     皇室の権威を政治的に利用したい政治屋(1)と商売に利用したい「自称・旧皇族」(2)と自主的に自粛した国民(3)と自粛させられたと不平を鳴らす国民(4)とがおり、それらの感情が噴出したのが昭和の「大喪の礼」でした。類型(4)の中に似非リベラル(左翼)と真正リベラルがおり、彼らは最終的な天皇制の廃止を目指していますが、実は類型(1)(2)も天皇制廃止を目指す統一協会と同じ方向を向いています。こういう状況であれば、素朴に皇室を敬愛する類型(3)が採る道は、(1)(2)を討伐しつつ(4)を説得すべきでしょう。なお(4)には上野千鶴子氏(似非リベラル=左翼)や井上達夫氏(真正リベラル)らも含まれます。

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