高市新内閣に宮内庁の動き、敵は有象無象合わせてワラワラといる中、ふと航空参謀の目線で観たらどうかと試しに考えてみました。名付けて航空参謀殴り込み吹っ飛ばし戦術です。
さっそく、源田実航空参謀の知恵拝借してY風アレンジ皇統クラブ活動戦術をご紹介します。
必要材料は見敵必戦のネルソン(積極的行動)精神、敵の情報収集(索敵)弾丸補充に活動するための心身の燃料装填です。あと源田実の頭のキレ味少々とへこたれない精神です。
例えば、議員に働きかけるさい、
最初の攻め口を考えますが、その際に相関図、ICF(国際生活機能分類)を使って紙などに書いてみるのがおすすめです。
これは介護の仕事の思考で学んだ話ですが、
その人の状態だけではなく、生活全体や環境を多面的にとらえる世界共通の枠組みに用いるのですが、これは
昔から軍が作戦行うさいの、図上演習、(地図や図面などを使用し、実際に体を動かさず机上で状況の想定や意思決定の訓練を行う手法)を用いるのと併せて使うと結構応用が効く方法かと思います。
例えば、自民党のM議員にお手紙又は意見投稿、事務所訪問考えたさい、М議員の周りの状態把握に、まず中央の位置にМ議員を置き、知り得た本人情報を書きこみます。次に交友関係、次に活動場所、(イベント情報書きこむ)、議員として立たされてる環境など書き、さらに議員の思考や最近の言動など書いて改めて観ると、真っ正面から行くべきか、普段ガードが高く面識難しい場合はイベント利用して接種するか、与党なら官邸に手紙又は意見投稿するか、目当ての議員と交流が深い議員から行くかの攻め口が観えてくると思います。
あとは失敗恐れず、礼儀忘れずスマートに、紳士&淑女精神でやって、ネトウヨ諸君たちを反面教師として言動を省みると暴走リスクも減るかと思います。慢心は大敵、油断大敵です。(キレキレの航空参謀オヤジが苦い顔してる気がします。)
以上、航空参謀源田実の知恵を拝借した戦術をご紹介しました。
お役に立てれば幸いです。
文責:神奈川のY