問題:平凡な若者結婚式になぜ50万人が!?
9月25日(金)よる7時放送の回に、市川ぼたんこと、堀越 麗禾さんが出演されると聞き、録画して後日観ていました。
すると、麗禾さんのミステリードラマの直後、思いがけず、”海外で起きたステキなミステリー”というコーナーが始まりました。
取り上げられたのは、スウェーデンのジムのインストラクターの男性の結婚…となれば、愛子さま立太子を願う人々には、ピンとくるでしょう。
スタジオゲスト5人は90秒のシンキングタイムで、王室の話であることは分かった上でヒントを求めます。
【考察のヒント】
現在の日本のルールではダニエルのような結婚を出来る男性はいない。
興味深かったのは、このヒントを得た後、ニノこと二宮和也さんの
「男性同士なんじゃない?」という意見に、他のゲストも賛同する場面と、
考察として横澤夏子さんが「(年配の)王子と結婚して(若い一般国民が)王位継承した」と答えた場面と、
今年の新年一般参賀のお写真を映しだしつつ
「日本では現在女性に皇位継承権はないが、スウェーデンでは1980年に性別にかかわらず長子が王位を継ぐ制度を世界で初めて導入」とナレーションが入る場面です。
△女性皇族と一般国民の婚姻が「現在の日本のルールでは出来ないこと」として発想されないことには安堵しつつ
▼”「生まれながらの王族」と結婚した「一般国民」が王位継承したのでは?”という考察は、「君臣の別」という背景をもたず養子案が連想されるようで居心地が悪くなり
△答えのナレーションの解説は、日本の皇位継承制度が男尊女卑のままであり、「絶対長子継承に一早く舵を切ったスウェーデンでは、未来の王配殿下が国民に祝福された」という幸せな結末を横目に見る視点を示唆
「ディズニーでいつ映画化を?」と横澤夏子さんが思わず要望してしまう締めくくりには
「日本はいつ絶対長子継承を?」と台詞を被せたくなりました。
「現在の日本の皇位継承問題」が、宮さま詐欺師のいないバラエティー番組でさりげなく示されたことは喜ばしく、
10月2日(金)18:59 まで、TVerで見逃し配信が出来ますので、ここにご紹介します。
1:05:00~▽「金田一少年の事件簿」原作者からの挑戦状!(出演:堀越 麗禾)
1:22:08~▽ただのスポーツジムインストラクターの結婚式で50万人が祝福…なぜだ?
【余談】四代目市川ぼたんは、舞踊家として女性として歌舞伎の舞台に立ちつつ、本名の堀越 麗禾( れいか)で俳優活動もしています。15歳となり、今後も舞台を続けていくのかにも注目が集まっています。
※日本テレビ視聴者センター【ご意見・ご感想】視聴者メールはコチラです
文責:れいにゃん

3 件のコメント
れいにゃん
2026年9月30日
コメントありがとうございます。
京都のSさま
同じく、ニノに惹かれて番組を見た人が多くいそうです。「欧州はそうなの?日本ではありえないの?」などの疑問と、「知ってる!日本では反対に愛子さまの結婚が困難になる法律ができたのよ!」の憤慨が、テレビの前であったかもしれないですね。ヴィクトリア皇太子殿下は「交際から9年後のゴールイン」です。改めて典範再改正を一刻も早く成し遂げないといけないと、使命感を燃やしています。
さらうどん様
画像をクリックすると、TVerにとべます。是非ご覧ください。おそらく、気球観測的なものだろうと思います。なので、日本テレビに制作側の着眼点と姿勢を賛美する意見投稿してきました。(投稿先を追加掲載しますね。)新聞のテレビ欄を確認すると、他の三つのミステリーは予告されているのに、最後のこの「海外ミステリー」は乗っていませんでした。二時間スペシャルでスペースがないとも思えないのですが、そういうものなのか、分かりません。不意打ちでした。
「ミステリー」というのなら、宮様詐欺師が暗躍した「皇族になる旧宮家男系男子いるいる詐欺」を暴く再現ドラマを放送して欲しいです。
さらうどん
2026年9月30日
「「現在の日本の皇位継承問題」が、宮さま詐欺師のいないバラエティー番組でさりげなく示されたことは喜ばしく」・・・そうなのですね。
私はこの番組を見ておりませんでしたが、
ドラマも映画もバラエティ番組もそういうテーマをタブーにし続け、
何故か、ケケ田が出てるような時には、TVお得意の「両論併記」スタイルを取りながら、
ケケ田の主張垂れ流し・・・という状況が蔓延、という感じがしていて、
最近は高市の顔を見たくないのでTV視聴回数が減っていたところでした(汗)。
TVメディアも、ようやく、勇気ある真っ当な人達の突き上げで空気が変わりつつあるのでしょうか?
京都のS
2026年9月30日
れいにゃん様、ご紹介ありがとうございました。コレ、たまたま観ていました。ニノが映っていたら何故か他局に移れない習性があるので(笑)。王配となる男性の努力も感動的でした。日本でも同様に一般国民男性が愛子皇太子の皇婿となれるようにしなきゃいけない思わせてくれる構成でした。
もし録画していたら、きっと私が記事化したでしょう(笑)。