天皇皇后両陛下のご公務について、日経新聞が報じています。
天皇皇后両陛下、熊本地震の被災者お見舞い 身をかがめいたわり【日経新聞】
天皇、皇后両陛下は30日、熊本地震の被災地を訪れ、被災者らを見舞われた。自衛隊ヘリで熊本県八代市の河川敷に設けられた臨時ヘリポートに降り立つと、被災地に向けて深々と黙礼された。
両陛下は羽田発の特別機で熊本入りされた。県によると、八代市に向かうヘリの機内で木村敬知事に被災当時の状況を尋ねられた。犠牲者が出たイオンモール熊本(嘉島町)や日本製紙八代工場(八代市)も上空から視察された。
同市内では約80人が身を寄せる避難所「桜十字ホールやつしろ」を訪問。いすに座った被災者らと視線を合わせるために身をかがめながら、天皇陛下は「おけがは大丈夫でしたか」、皇后さまは「暑さも大変だったでしょうね」といたわられた。
言うも愚かなことながら、先に行われたものと比して、これぞ
被災地の皆さまに心から寄り添われるお見舞いといたわり。
愛子さまのお振る舞いが素晴らしいのも、すべては
天皇皇后両陛下が慈しんでお育てになられたからと
画像を拝するだけでよく分かります。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
グッビオのオオカミ
2026年10月2日
本当にそうですね。
ある意味では天皇皇后両陛下も、先代に当たる上皇上皇后両陛下の姿勢や覚悟、皇族として生きる覚悟を日々背中を見ながら学び取っておられたのでしょう。
決して単なる血や遺伝子や家柄などではあり得ないと思います。
だったら直接血のつながりの無い美智子様や雅子様が上皇后陛下、皇后陛下となられ「皇族」として立派に振る舞っておられる事の説明がつかないと、私は思います。
また、だからこそ愛子様もまた天皇皇后両陛下の背中を見ながら日々覚悟を持ち研鑽して、あの様に品性と聡明さを併せ持つ方になられたのでしょう。
余談ですが、先日視た映画「オデュッセイア」では主人公オデュッセウスの弓の腕前が誰でも認める彼自身の力と存在の象徴として描かれていましたが、愛子様の「オデュッセウスの弓」とは日々、ご公務の中でブレずに示される国民への優しさと品位では無いかとも、私には思えます。
パワーホール
2026年10月1日
本当にありがたいです。