《愛子天皇実現への一石か》地方議会が全国初「女性天皇認める意見書」を可決…専門家が語る「国を動かす可能性」【週刊女性】

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全国に先駆けて画期的な意見書を可決した飯島町について、週刊女性が報じています。

《愛子天皇実現への一石か》地方議会が全国初「女性天皇認める意見書」を可決…専門家が語る「国を動かす可能性」【週刊女性】

・《女性天皇を認める皇室典範の改正を行うこと》意見書
飯島町 発起人・共産・浜田稔議員「国会での審議は非常に短く終わったうえに、国会議員が地元の生の声を聞いたわけでもない。一方でネット上では皇族への中傷も目にし、さまざまな議論が飛び交って話が錯綜する中で、一度“論点の整理”を投げかけたいと思いました。天皇の地位を規定しているのは憲法であり、われわれは憲法の下で暮らしています。その土台に立ち返ってみると、第1条には“天皇は日本国民統合の象徴”、第14条には“男女平等”が謳われており、“国民の統合の象徴であるにもかかわらず、国民の約半分にあたる女性を排除するのはおかしくないか”と。地方自治法では、国・県・市町村の関係に上下は定めておらず、住民は地方議会を通じて国会に意見書を提出できるので、この権利を最大限活用し、地方議員の賛否も公表すべきだと思いました」
「いくつかの自治体から“意見書の文案を見せてほしい”と連絡がありました。草案も共有していますので、すでに実現に向けて動いている議会もあるのだろうと思います。当議会の本会議の様子も動画で公開予定ですので、今後こういった動きは全国的に増えてくるかもしれません」 

地方議会において、最終的に35府県において男系による
皇位継承を求める意見書が提出されてしまう事態にも、
高知において待ったをかけようとしてくれていたのは、
共産党のはた愛議員でした。

今回の長野においても、素晴らしい働きをしてくれた
愛子天皇推しの党会派・共産党。

意見書の文案共有や、本会議の動画公開を予定してくれているのも
非常に頼もしいですね。

愛子天皇推しの地方自治体は、しっかり応援してまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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