「愛子さま排除法」成立の土台である「立法府の総意」なるものを取りまとめた際の議事録開示について、社民・福島議員の発言が報じられています。
衆参正副議長4者の皇室典範改正案巡る議事録、開示を 社民・福島瑞穂氏「中身不透明に」【産経新聞】
・社民・福島党首10月14日記者会見「(共同通信の開示請求に対し、衆院が不開示決定)議論の中身が不透明となる。どう総意がまとまったのか、国会が情報公開をしないのは大問題だ」
・衆院・不開示通知書「開示規程の適用を受ける議院行政文書ではない。存否にかかわらず不開示となる」
・識者「議論の検証や将来的な皇室典範の再改正に向けた検討材料もなくなる」との指摘
全体会議における議論にはなかった
「養子の子を天皇に」する規定が盛り込まれてしまったのは
森衆院議長の発言が呼び水となった可能性が高く、
4者協議がどのように行われたのか、議事録の開示は必須。
愛子天皇推しの党会派は、臨時国会においても
議事録開示を求めるところから、
「愛子さま排除法」の撤回に向けて大いに働いてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年10月20日
議長間の協議などの記録は「立法調査文書」に分類され、情報公開規程の対象外となるようですが、杓子定規な対応(非開示)をしたことで、立法事実が無いことを強く裏付けたと思います。